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SubsonicとBluetoothイヤホンで音楽環境を快適にしてみた

02.26.2012 · Posted in 雑記

iPod touchに入れていたアプリ類をAndroidにチマチマと移行しているのですが、音楽プレーヤーをAndroidに移さないと結局iPod touch持ち歩かないといけないわけで。

……ということで、音楽プレーヤーをAndroidに切り替えるべく色々と遊んでいました。Subsonic入れたり、ついでにBluetoothイヤホン買ってきてみたり。備忘録がてら、現状の環境についてまとめてみようかと思います。

ちなみにauのMotorola PHOTONを使用しています、WiMAX快適。

■Subsonic

趣味と実益を兼ねて、Subsonicを使うことにしました。

Subsonic » Free Music Streamer

Javaが動かせるサーバであれば、音楽などなどストリーミングサーバにして動かすことが出来るようになります。かなり快適な環境なのですが、日本語の扱いに難があること (ただし最初の設定さえどうこうしてしまえばあとは問題なし)、一定期間経過後はAndroidからの利用は寄付が必要っぽい (iPhoneは不明。モバイル端末全般っぽいのですが) には留意が必要かなと思います。

導入方法は下記を参考に。

さくらのVPSとSubsonicでiTunesをゴミ箱にダンクシュートした – 甘味志向@はてな

Androidのクライアントでは、予め数曲 (指定可能) キャッシュしておいてくれるので、電波が届かなくても長時間でなければキャッシュを再生してくれます、便利。1曲目はサーバからのDLが間に合わずにぶつぶつ切れたりすることも多いのですが、2曲目以降はあんまり途切れたことはないかなーという印象です。
基本的に320kbps + au WiMAX下での環境なので、普通の回線だったり、ビットレート次第では状況は変わるかもしれません。

通勤中は地下鉄も使うのでどうかなーという懸念はあったのですが、キャッシュのおかげでほとんど問題ありませんでした。距離に応じてキャッシュする曲数を調整する必要はあるかと思いますが。

余談ですがSubsonicで日本語が文字化ける問題、
・サーバの文字コード
・タグの文字コード
・ファイルアップロード時の文字コード
に気をつけてあげたら文字化けなくなりました。
ソースに手を入れれば直せる、みたいな記事も見かけた覚えがあるのですが、あんまりソース弄りたくないしなあ……。

■イヤホン

コードが引っかかって端末が引っ張られて落として割れる、とかシャレにならない。
……という名目のもとイヤホンをBluetoothのものに変えることにしました。実際使いたかっただけ。

購入したのは下記のイヤホン。


Logitec iPhone スマートフォン対応 Bluetoothステレオイヤホン カナルタイプ 06シリーズ ブラック LBT-AVHP06BK

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ヨドバシカメラに探しに行ったのですが、ネックストラップ型のものだと、今あるイヤホンを挿して使ったり出来るものがあったり、やや充電の保ちがよさそうだったり、個人的に好きなAudio-Technica製のものがあったりもしました。が、首に重量あるものを下げたくなかったので、それ以外の中で値段が10,000円越えなくて「高音質」と書かれていたものを選んだらこうなりました。

あとは、移動中にPSPやDSを動かしてることも多いので、イヤホンジャックに挿すレシーバーもあわせて購入。


Logitec Bluetooth2.1オーディオトランスミッター USB-AC充電器付属モデル ブラック LBT-AT100C2

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音質とかの違いが分かる派ではないのですが、今まで使っていたイヤホン (audio-technica ATH-CK400i) に比べると、なんとなく音が籠もってるような感じはするのですがそこまで気になるほどではないかなー、という感じです。むしろ、PHOTONでイヤホンを刺すと無音時のホワイトノイズが気になるのですが、Bluetoothだとその辺気にならなくて嬉しいですね。

あとは何要因なのかは具体的に分かっていないのですが、主に音楽聞きながらブラウジングしてると音楽が途切れることが少なくないのが強いて言うなら不満点なのかなと思っています。

■Androidアプリ

導入したアプリは下記の3+1種類。

Subsonic Music Streamer 説明 無料
WidgetLocker Lockscreen 説明 ¥235
Disable Speaker 説明 無料
SwitchPro Widget 説明 ¥99

クライアントはSubsonicの公式っぽいのを使用しています。iPhoneだといくつかクライアントがあるようですが、Androidだとこれくらいっぽい (似たようなアプリはあったけれど、見た目や機能がほとんど同じ) です。

PowerAMPとかはロック画面から再生/停止などが可能なのですがSubsonicにはそういう機能がないので、ロック画面を編集&ウィジェットなど置けるようになるアプリ「WidgetLocker」を使ってロック画面にSubsonicのウィジェットを配置、これで 戻る・再生/停止・進む の操作はロック中でもロック画面から操作可能になります。

Disable Speakerはイヤホン接続時/Bluetooth接続時のみ音を出すように制御出来るアプリです。基本サイレントモードなのですが、音楽聞くたびに逐一サイレントモード解除とかいうのも面倒臭いので便利です。

あとはホーム画面の1ページ目にSwitchpro widgetを置いておいてBluetoothのオン/オフをさくっと切り替えられるようにしたくらいでしょうか。便利便利。

■その他使用中の雑感

道中でどういう操作をするかにもよりますが、Subsonic+Bluetooth未使用時に比べて10%~30%くらい充電の消費が多くなったような印象です (通勤片道1時間30分の使用)。Bluetoothイヤホン使わないなら、充電消費量はそこまで増えないんじゃないかなーという気がしないでもありません。

イヤホン自体の充電は、ちゃんと充電しておけば往復 (3時間~4時間くらい) 保ってくれるのですが、たまーに帰り際、充電枯渇なアラートが鳴り出すときもある感じです。

あとはイヤホンについているリモコンですが、基本、使えません。Android的にSubsonicが音楽プレーヤーじゃないからとかそんな理由なのかは知りませんが、再生ボタンなど押すとプリセットのプレーヤー側に飛ぶので、何か音楽を別途入れている場合などは2重に音楽が流れてよくわからないことになります。
ちょっとここだけ不便かなーという気はするのですが、致し方ない。

Subsonicでネット環境があればどこでも音楽聞けますし、Bluetoothイヤホンはコードが気にならないので静かに便利。とりあえず試しにやってみた、という感じだったのですが予想以上に快適です。

あとはイヤホンのリモコンさえ効けば本当に文句なしなのですけれどねー。

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