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ダブルクロス3rdリプレイ『Double Cross-Fire!』

06.08.2010 · Posted in TRPG

UGNの設立より、ひとたびともレネゲイドによって騒がされなかった地。
否、度重なる騒動のひとしずくも外に漏らさなかった地。
なればこそFHはそこへの干渉を止め、
UGNはそこを監視に留めた。
Y市、そこは捨て置かれた地であった――…… そう、“人間”にとって。
“人ならざる者”はお構いなしに、その空白を紅に染める。
ならば二人は護るだろう、変わらぬモノを変えぬために。
ならば二人は戦うだろう、仮初めの日常を得るために。
Double Cross 3rd Edition
『Double Cross-Fire!』

ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉
十字砲火(クロスファイア)――それは絆の上に成る言葉

※ダブルクロス 3rd Editionは有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチの著作物です


半年ほど前にプレイしたダブルクロス3rdセッションのリプレイとなります。ちょっと面倒なコンセプトの元で行われたDX3rd、見れば見るほどGMの稚拙さが目立って胃が痛い限りですが、もしおよろしければご覧頂ければ僥倖です。
※以前アップしていたブログ記事は公開を取り消し、こちらの記事に統合しております
以下はリプレイ中で記載しなかった、参加PL様の簡単なご紹介となります。なおハンドルネームを出されると困る方がおられましたら、お申し付け頂ければ速攻で削除致します……!
プレイヤーA
高校時代の部活の後輩。「高校生」というなんとも難しいお年頃のPC1をやらせたら、身内周辺では屈指の葛藤ロールを回してくれる。一方で思い出したように「ござる」口調のサムライPCをやっては何かのタガが外れたように三下ロールもこなす猛者。三下ロールの最中でもPC1マインドは忘れない。ツッコミが鋭角。
プレイヤーB
高校時代の部活の後輩。ちゃんとしたロールを回していたらいつの間にかボケている才能の持ち主。ボケが鋭角というのはなかなかに希有な才能だと思うのだがどうだろう。1歩半くらいズレた発言の数々は参加PCとGMを腹筋崩壊にたたき込む、なんというか文章で表現できない間の持ち主。
プレイヤーC
高校の後輩ではあるのだけれど高校時代に絡んだ覚えはあまりない。……ないよね? PC1からPC6まで華麗にこなし、PC6とは言えどもその圧倒的なロール力でみんなの心に存在感を刻み込むTRPGの鬼。そのキャラの幅は熱血フラレ魔から飄々とした私立探偵までと幅広いが、なんでか存在自体にのうさんくささがつきまとう不思議。
プレイヤーD
高校時代の部活の同期。ここぞという場面でダイス目がその……うん。みたいな事態になることが少なくないことか妙に不幸の影がつきまとう。よく分かった大人のロールプレイで場をまとめあげるかと思いきや、思い出したように頭の不思議な部分が飛んでいったカテゴライズ駄目人間を演じている。
GM
うっかりが多い。

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