Re:+ Note

Posts Tagged ‘食品’

コンセプトレストラン「魔法の国のアリス」行ってきました

12.29.2010 · Posted in 雑記

\魔法の国にようこそ/
20101228_魔法の国のアリス_入り口
年末なので何処か遊びましょうということで、@mntni氏さんと@ritmemoさんと共に新宿にあるコンセプトレストラン「魔法の国のアリス」でご飯食べてきました。
そもそも「行こうぜ」という話が確定したのが前日の夕方頃、そこから「一応予約入れた方がいいのかしら」と思い立ったのが当日の深夜1:00頃。超スロースタート。この時期でその時間帯だと新宿の同系列の飲食店「絵本の国のアリス」は22:00からしか予約が出来ない、「迷宮の国のアリス」はそもそもその時間が営業時間外という。
ぐるナビに24時間受付って書いてあったのに……ぐるナビェ……。
辛うじて「魔法の国のアリス」は18:00から2時間で予約出来たので、そちらに行くことに。
JR新宿駅の西口から歩くこと20分 (※道に迷った)、新宿西口ハルクのB2Fから階段で食堂酒場ハル★チカのMB3Fを抜けてさらに地下に、そしてようやっと魔法の国の入り口へ。絵本をモチーフにした自動ドアがお出迎えです。既にして可愛い。
17:45頃とちょっと前に到着したのですが、

  • 予約してれば (早めに着いたけど) すぐにご案内して頂けた
  • 待っているお客様は1組
  • 席は割と空きアリ (待ってたお客様は席のご用意中だったのかしら……)

と、この時間帯なら実は予約なしでもすんなり入れたかもという案配。居酒屋というよりはレストランみたいな感じですし…… とはいえそれ以降の夕飯時間帯は予約出来なかったことからも満席なのでしょうし、予約するに越したことはないと思うのですが。
お店に入るとアリス服のお姉さんがお出迎えしてくれます。
お姉さんみんなアリス服! かわいい!
「店内って写真撮って良いですか?」
「どうぞ!」
みたいなやりとりしつつ適当に注文。そういえば結局料理しか写真撮ってないや……。
以下頼んだメニューをダラダラと。料理は分けあったのですが、ドリンクとデザートは各々が好きなものを。

[続きを読む]

コンセプトレストラン「魔法の国のアリス」行ってきました はコメントを受け付けていません。 Tags: ,

銘菓ジンギスカンキャラメル

07.04.2006 · Posted in 雑記

何気なくヴィレッジヴァンガード寄ったらジンギスカンキャラメルが売ってたのでとりあえず買ってきました。
私の3割くらいは無闇なチャレンジ精神で出来ています。
さて世間でマズイマズイと大好評のジンギスカンキャラメル。
とりあえず食ってみるわけですが……
……思ったほど、マズくはない?(第一感想
肉というかタマネギというかなんというかの味に中途半端な甘みとキャラメルの食感で結構口の中カオスです。ただ飲み物がなくても食えるという点においてカカオ99%より明らかに格下に思えてなりません。
ヤバイ≫美味しい>マズくない>普通>美味しくはない>マズい≫ヤバイ
私の中の美味しさバロメーターってこの程度のアバウト加減なのですけど……「美味しくはない」程度じゃあないのかな、コレ。食えるよ、普通に。美味しくはないが。(強調)
ちなみにカカオ99%はどちらかというとヤバかったですはい。
一箱一気に食え言われたら流石に水分のひとつやふたつ欲しくなりそうだが……
ネタくさい食い物を見つけては買ってる人間ではあるから味覚が多少かわいそうなことになってるんですよ、と言われてしまえば否定が出来るかどうかは微妙なところだ。
……そこまで外れてはないと思うが(弱気
ただひとつ確実にいえることは、保険に一緒に買ったバンビチョコレートキャラメルは間違いなく美味でした、そりゃあもう癒される癒される。
キャラメルってかくあるべきですよ。
ということでジンギスカンキャラメルですが、
・各サイトで騒がれてる程度のマズさではない
・というかどちらかというと「食える」領域
・まかり間違っても美味しくはない
・もういちど買おうとは思わない
・何の気の迷いでジンギスカンをキャラメルにしてしまったのか興味が沸く
個人的な感想はこの程度。
これを一言で表すに最も適した日本語は「微妙」の一言に尽きるかと。
なお姉上に食ってみるかと聞いたところ、「ジンギスカンキャラメル」という名称自体に何か嫌な予感がしたらしく見事拒否られました。残念。
というかキャラメルは甘いほうが美味しいよ。

銘菓ジンギスカンキャラメル はコメントを受け付けていません。 Tags:

カカオ99%の恐怖

04.18.2006 · Posted in 雑記

これすげえよ、というかなんでこんなモン作っちゃったんだよ。
ということでチョコレート効果カカオ99%を食った素直な感想。
というかコレはチョコレートですか何なんですか一体。「チョコレート=甘い」という観念に支配された人間にとってコレは最早チョコレートでもなんでもないですよねえちょっと。
苦味だ! もう苦味しかない!!
因みに原材料名を見ても確かに「砂糖」なぞ書いていない。
そりゃあ、甘くはない。
「甘い飲み物と一緒に」とか推奨されてる程度ではありました。
なおこの場合の甘い飲み物は当然のように牛乳が入っているものを。最初はカムカムドリンクと一緒に食ったのですけど無効果甚だしい。
「フゥーハハハハァ! 光(砂糖)の力とはその程度のものか勇者(カムカム)ァ! あまりに矮小! あまりに惰弱なるぞッ!!」
「つ、強すぎる……ッ! これが……闇(苦味)の……力だというのか……!」
「諦めるな勇者よッ!」
「ぬ、ぬうッ! なんだこの光の力は! 貴様……何奴ッ!?」
「あ、あなたは……白の森の賢者様(トリュフ)!!」
「勇者よ、おぬしの力ではまだこやつに適わぬ……ここは私が引き受けよう、今はこの場から離れることだけを考えるのだ……!」
「ですが……賢者様ッ!」
「早くするのだ勇者ッ! 私とてそう長くは保たぬ……ッ!!」
なんかこんなカンジ。バレンタインかホワイトデーの売れ残りと思しき安売りトリュフの美味いこと美味いこと。
最初の苦味を乗り越えるとカカオの味と思しき香りっぽいものがそこはかとなしに広がって後味はそこまで悪くないような。苦いけど。あと何も飲まないと延々微妙に後味残るけど。
というわけでカカオ99%はフロンティア精神以外では手を出さないほうが賢明かと思われます。というかこれ以外の理由で手を出す理由が見当たらない。
バレンタインデーあたりに「ほら、どうせアンタはチョコもらえてないんでしょ、コレあげるわよ、か、勘違いしないでよね義理なんだからッ」と99%カカオを手渡されたら相当行き過ぎた憎悪を抱かれているか相手が相当行き過ぎたツンデレかのどちらかなので気をつけてください。
部活仲間あたりに笑顔で手渡されたら、罰ゲームかドッキリか試されてるかのどれかだと思ってください。
ある程度慣れると案外普通に食えますよ?
ただ、どう考えても普通のチョコレートのほうが美味しいだけで。
あと1カケずつ食べたほうがいいです、今一気に3カケ食ったらなんかおいそれと飲み込めませんでしたから。
愛エプでたまに「これは飲み込んだら危険な気がする」的なことをたまに仰ってますが、なんかその気持ちが少しだけ分かりました。
ちなみにカカオ72%はほんの少し苦味が強い普通のビターチョコレートです、普通に美味です。
99%食った直後だともう普通のチョコレートです、これがギャップの力。

カカオ99%の恐怖 はコメントを受け付けていません。 Tags: