形見の炎の魔剣を掲げ、世界各地を切り開く。
ルーベンブルグ(~2F)、ロイペス洞窟、ネリド湿地帯、デコール神殿遺跡(~B1F)、へールダール(~B1F)、マドリエ教会墓地あたりの攻略記です。
相変わらず小芝居多めでお送りしております。

■ルーベンブルク(1F~2F)

ハイベリーの森を突破したものの、モンスター警報が★のネリド湿地帯はなかなか危険な一方通行ダンジョン。ネリド湿地帯ほどではないもののロイペス洞窟B2Fも一方通行になるので、行ける場所は限られてきます。
ということで、ルーベンブルグの門戸を叩くことになったのでした。
ブレンネン「オレ、魔法使えねェんだけど」
シュレム「僕も」
アム「まあ、良いのではないでしょうか」

ルーベンブルグの門は全ての人に等しく開放されているのです!
ハイベリーの森を突破した冒険者一行、1Fはたいした苦難もなく、「あなたにしか効かない恋のヴィッフィ」でらびゅらびゅしてる生徒達を尻目に試験を突破します。
(※ヴィッフィ:敵が、ヴィッフィをかけられた対象以外をターゲットに出来なくなる魔法)
試験問題は記憶に残ってるなにかでなんとかする勢いで、そのまま2Fの試験に挑みに行きます。
マクマホン学年主任「よく来たな」
シュレム「先生が今回の試験官?」
マクマホン「いや違う。違うが私を倒さないと受験資格は得られない」
メル「おー、それじゃお手柔らかにお願いしまー……ロイdむぐむぐ」
マクマホン「そこのフェアリー。ここは魔法禁止エリアだ、よく見ておけ」

当たらない攻撃!
マクマホン学年主任が動くだけで倒れる前衛!
マクマホン学年主任は練達の騎士!
よかったね魔法使いじゃなくてもいていいみたいよこの学校!
全滅しました。
……ビックリするほどごく自然に死んでいた。
教会に頼んで回収部隊を走らせ、復活させた上で作戦を練ります。
シュレム「作戦いってもなー」
シャル「無理でしょう。攻撃が当たる気配がありませんでしたよ」
ハーゼ「あたしのデーモンヴァルキリーちゃんも一瞬で屠られたしねェ」
アム「楽しようとしないで、2階、ちゃんとぐるっと回りましょうか……」

ということで、微量ながらレベル上げを兼ねて2F巡り。2Fのモンスターもなんとかなるレベルです。途中でトイレを探しているミルコに天使の小窓を差し出しつつ進んでいくと、なにやら見かけたおやつ庫とモンブラン。
そういえば2Fには魔術学科の厳重な扉があり、魔術学科が優遇されていることに不服を持つ生徒が「ハルモニ先生にモンブランと交換で手榴弾貰って、魔術学科の扉吹っ飛ばしてやればいいんじゃね?」とか言っていたのを思い出します。その案を頂戴してモンブランをひとつ拝借しようとしたら……
シュレム「……ね、ねえ」
ハーゼ「……気付いてるわ」
アム「……見てますね。保健の先生。すごく」

背後では保健の先生(巨人)が、なにやら一行を凝視していました。
シャル「恐らく……彼のでしょうかね。このモンブラン」
メル「こ、これ、もらったりしたら、あの棍棒でガツーンって」
ブレンネン「……おっ、おおおおお! こんなことでへこたれてあの扉が破れるかあああ!」(モンブランに手を伸ばした!)
保健の先生「おれのっ もんぶらあああぁぁぁああっ!」

襲いかかられました!
全滅しました!
もうやだこの学校怖い!^q^
再び回収部隊を走らせた冒険者一行。今の強さでは卒業などほど遠いことを察した彼らは、別のダンジョンを先に片付けることを決意したのでした……。

■ロイペス洞窟(B2F~B3F)

さて、一方通行が続くというロイペス洞窟B2F。「なんとか敵と戦える」レベルで挑むと帰りが非常に厳しいことになるのですが、言っても最初に挑めるダンジョン。
カッシェ「まあ帰りのルートさえ分かってりゃ何とでもなるわな」
シャイベ「んだな」

ということで、初回のアタックは記憶を頼りには細かい部屋を全てスルー。ぐるっと回って入り口まで帰ってこれるルートを確保した上で、本格的な探索を開始します。
B2Fには大量のコウモリが住み着いていますがその周辺に睡眠だのHP低下だの、何かとトラップが仕掛けられているので回復役は複数名。B2Fの戦闘がなんとかなるレベルなら、諸々の不利な状況さえクリアすればコウモリ退治はたいしたことはないので適当にこなしておきます。
B3Fも、後々イベントで来ることになるので隠し扉を発見しつつ探索を進めておきます。
elminage_ロイペス洞窟
なんか隠し扉を開けていたというより掘り進めてたらしい
シャイベ「ここ壁薄いな」
ブレンネン「よし任せろ」(ざっくざっく
シャル「何故我々ばかりこのような」(ざっくざっく
アム「すいませんすいません私が非力なばかりに」

……冒険者って大変だなあ(遠い目
ロイペス洞窟はB3Fを巡ったところで攻略完了。カッシェとフォルツァがティオメンテを覚えたところで、ようやっとネリド湿地帯に挑むことにしたのでした。

■ネリド湿地帯

さて、モンスター警報が低いにもかかわらずしばらく放置していたネリド湿地帯。「モンスター警報は最初のフロアの敵についてしか触れていない」「一方通行扉で退路をふさがれ、シュートで高レベルモンスターの出る階層に落とされる」という素敵トラップのため、ティオメンテ (あるいはハニラストラ) で脱出が可能になるまで避けていたのでした。
地下でルーベンブルク3年生にエンテルクミスタされたあの日のことは忘れない……!
退路さえ確保してしまえば死ぬけど探索はなんとかなるレベルなので、ちょくちょく街に戻っては挑み、戻っては挑みを繰り返して、もう少しで地上のマップが埋まるぜというところで……
ナイフで刺され倒れている冒険者。
その前にはまさかの人食いケルベロス
すっかり忘れていた……(緩やかな絶望の笑顔
勢いのままAボタン連打、そしてなだれ込むケルベロス戦。ケルベロスは最終ダンジョン・聖礎コントラキオに出てくるようなレベルのモンスター……もちろん手に負える相手ではありません。
シャイベ「そっ、総員退避ー!」
フォル「待って、なんかイベント戦闘ってフラグが見える
ブレンネン「メタだな! つうかソレ逃げられないじゃねえか!

イベント戦闘なので逃げられず、哀れ冒険者はケルベロスの牙に掛かるのでした……。仕方ないので何度目かの教会回収部隊に助けて貰って、蘇生蘇生。
ケルベロスはひとまず置いておいて、地下で助けを求めていたルネアを回収。イスファルドまで連れていったことで、モンスターアイテム用倉庫ルネアの商店がオープンしたのでした。
まだ盗賊がハイマスターではないから、まだ活用出来ないのですけれども……。

■デコール神殿遺跡(1F~B1F)

なんとなく実力がついてきた一行、モンスター警報が2でも低階層であればなんとかなるレベルになってきました。ということで挑みますはデコール神殿遺跡。
ここはピットが多いので、ソーサレオで飛びつつ……何故か芋を探します。サイマール港で寝ていたワービーストのミューズが、デコールのトリョロン芋を探していたのです。
芋を探しているのに何故かカブ畑をほじくり返してはカブの妖精に怒られを繰り返し、ようやっと掘り返したトリョロン芋。
とりあえずミューズに与えに行ったら、コブンにして貰えました。
やったね!
閑話休題!
デコール神殿のB1Fは、かつて人が住んでいたと思しき施設。教会のような所にベッドルームのような所、風呂場のような所など生活のための施設が整備されており、各部屋の前の古代語のプレートでその部屋の機能を伺うことが出来ます。
そして、一行が見つけたのは回復の泉が大量に並ぶ部屋。
シャル「回復の泉がたくさんありますが……」
フォル「入り口のプレート、たぶんトイレって書いてある……」
シュレム「……う、うわあ。」
ハーゼ「この神殿自体随分古いし、飲んでも大丈夫、なのかしら」
アルエット「あの。……さっき台所のゴミは普通に臭ってたのが気になります……」
カッシェ「よし見なかったことにするか」

全快の泉なのに全快の泉を使わせたいと思わない究極のトラップ、フレーバーテキスト。しかし全快の泉で水洗とかブルジョワジーだな古代デコール人。
B2Fはちょっとまだ挑むには怖い気もしたので、今回はここで探索を終了します。

■へールダール(1F~B1F)

へールダール。それは恐怖の代名詞。
へールダール2Fで挑戦出来るゴルフは「冒険者がボールで、ゴールに着くまで延々飛ばされ続ける(ダメージも受ける)」という素敵ゲーム。ゴールから遙か適当な位置に飛ばされて挙げ句下の階に落ちる、みたいなことは日常茶飯事のストレスフルなゲームなのです。
ちなみにぶっちゃけこれでも1のすごろくに比べれば良心的である。
しかしゴルフを突破しないと3Fには行けません。ゴルフをしないで3Fに行きたいのであれば、へールダール地下にある殺し合い上等の闘技場で優勝すればよいのですが……。
何故かそこには、探してくれと頼まれていたグレゴリオの姿があったのでした。殺し合いなど駄目だと主張するグレゴリオ、殺し合えと盛り上がる観客。
グレゴリオ「殺すだなんてやめようぜぇぇぇぇッ!?」
カッシェ「甘いよお前」
グレゴリオ「え?」

白刃一閃。
「人間同士で殺し合うのが見たい」という理由で放り出されたグレゴリオは強くもなく、一撃の元に死すのでした。決してAボタン連打してたら「戦う」を選択してしまっていたわけではない。沸く観客、へールダールの主・ミストレスも満足した様子で優勝賞品のメイス、ベルファーナを差し出してきます。
そして一行はゴルフを通過することなく、3Fへと行く権利を得たのでした。
ブレンネン「殺さんでも、もう一度挑めば良かったんじゃねえのか」
カッシェ「まァな」
ハーゼ「あーあ、お母さんになんて報告するの?」
カッシェ「……ま、死んだって言うしか無えだろな」

■マドリエ教会墓地

そういえば、教会のシスター・シグレットがなにやら深刻な様子でマドリエ教会墓地に向かったとか、なんとか。その様子見をサイネスに頼まれていたことを思い出し、向かうはマドリエ教会墓地。
どう考えても霊系モンスターが大量に沸くので、霊倍打装備を完備して挑みます。ここで出てくるシャウティングフィアとクラインの混乱、そこから続くゴーストレンジャーの追撃は普通にPTが壊滅の危機。
加え、
シャル「インキュバス! コイツはドレインに気をつk」
カッシェ「ッだアアァァアア! なんでコイツら俺ばっか狙ってアッー
アルエット「あっ、あああっ、カッシェさんー!?」
シャイベ「うっ、うわあ、ああはなりたくねえなァ……(隠れる」

インキュバスにカッシェが掘られレベルドレイン喰らって、カッシェのレベルが2レベルほど下がるなど。
elminage_インキュバス
この見た目で男ばっかり狙い続けるとか嫌すぎる。データ的にもデビリッシュ侍はレベル上がりにくいので普通にしんどい。インキュバスマジ怖ェ。
さておき、インキュバスと混乱系モンスター、ゴーストレンジャーに警戒しつつ探索を進め、辿り着いた最深部。そこにはシグレットと、それに対峙するリッチと老君、そして冥界の扉。
迷える魂を救いたいと考えるシグレットに突きつけられたのは、世界のシステムが不完全であるために神の元に全ての魂が送られるわけではないという事実、そして神々がその事実を隠蔽しているというリッチの主張なのでした。
開かれる冥府の門、そして冥府から伴侶を連れ出そうとする老君、「戻りたくない」と叫ぶ伴侶の魂と共に冥府に引きずり込まれる老君……。
迷える魂の痛ましい姿を目にしたシグレットは、リッチが言い残した「深淵アパーシャ」という言葉の真相を探るため、冒険者として活動することを決意したのでした。
シグレット「そんなわけで、よろしくお願いしますね、皆さん」
カッシェ「ああよろしく頼――忍者かよお前

ここまでシスターであることを全力で否定されるといっそ清々しいな。

■現在のPT状況

・カッシェ デビリッシュ男/侍/中立 Lv14→24(死亡3→17)
・シャルフリヒター(シャル) ドラゴニュート男/神女/中立 Lv15→27(死亡7→15)
・ブレンネン オーガ男 /闘士/中立 Lv13→21(死亡8→16)
・シュレム ホビット男/中立/盗賊 Lv14→23(死亡13→19)
・シャイベ 人間男 /狩人/中立 Lv13→24(死亡2→7)
・ヘクサ ゴブリン男/遊楽者/中立 Lv12→19(死亡8→16)
・メルクーア(メル) フェアリー女/錬金術理/中立 Lv12→23(死亡5→14)
・フォルツァ(フォル) 人間女/魔術師/中立 Lv13→20(死亡5→16)
・アムレット(アム) エルフ女/僧侶/善 Lv19(死亡5)
・ディーナー ドワーフ女/使用人/善 Lv9(死亡1)
・ハーゼ ワービースト女/召喚士/中立 Lv12→19(死亡2→12)
・アルエット ノーム女/司祭/善 Lv14→24(死亡3→9)
・ミューエ(ミュー) デビリッシュ女/戦士/中立 新規登録
・シグレット 人間女/忍者/善 Lv19(死亡0)
・クローネ エルフ女/君主/善 ロスト
死亡回数が軒並み2桁に!
後衛なんかは結構ガードしてはいるのですが、それでもそもそものHPが低くて死ぬ、あるいはスキルや呪文の先手を取られて死ぬ場合が多い多い……その点、装備が若干優れ、HPも他の魔法系に比べれば伸びが良い司祭や僧侶はなかなか死ににくいんだなあと実感。
シュレムはだんだん「隠れる」の成功率が上がってきて徐々に生存率が増している感じ。死ぬけど。
ついでに前衛が足りないのでデビリッシュ戦士を作ってみたりしました。何も考えずに色々装備出来るデビリッシュはやっぱり便利だ。
それでもまだ前衛比率少ないわけで……シグレット加入に合わせて、異常回復系アイテムが売店に揃うようになったのでそろそろディーナーのレベル上げを始めるべきか。準前衛くらいにはなれるんじゃなかろうか。ついでにシグレットは回復魔法の使える忍者と言うことで有用かとも思ったのですが……盗賊技能・AC低下・警戒がないのですよね。
やっぱり別途忍者は作る必要ありげかも……。
魔傀儡忍者で「殺戮人形」って言い張るのはアリかもしれない。
前衛は厳しい気もするけれど、よく考えたらフェアリー忍者と同程度の厳しさに過ぎない気もするんだ……。

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