日記が進度にだいたい追いついた……ッ!
ということで、神具探索~隠しダンジョン序盤あたりまで。
ここからが本番です。

■現在のPT状況

・エアフォルク 人間/君主/善 Lv46→51
・ユーラ ドラゴニュート/侍/善 Lv47→51
・ネーベル デビリッシュ/闘士/中立 Lv46→50
・オルヒデーエ(デーエ) オーガ/神女/中立 Lv43→49
・シュロス ホビット/盗賊/中立 Lv47→51
・ブルート ホビット→ワービースト/錬金術師→忍者/中立 Lv13
・ミステル ワービースト/狩人/中立 Lv38→41
・クルトゥーア(クルト) フェアリー/遊楽者/善 Lv37→42
・アルフェ ノーム/巫/善 Lv37→40
・バザルト(バズ) ドワーフ/錬金術師/善 Lv39→40
・ガルテン ゴブリン/召喚士/善 Lv39→42
・エルンスト エルフ/司教/善 Lv37→42
ということで前衛要員として忍者を追加しました。ウルナス=ラーデ突入で力のメダルも拾ったことですし、錬金術士経由で忍者を作成。……敢えて力のメダルなのは、なにやらwiki見たら未転職忍者専用の装備があるからとかなんとか。神女装備可能な装備(名前忘れた)が未転職条件で悲しい思いをしたので、つい。
前衛に立てるだけのHPと、それなりの素早さと攻撃力のある種族。というとデビリッシュかワービーストかなーと思ったのですが、デビリッシュ忍者に前作のデビリッシュ侍と同じ何かを感じたためワービーストに決定。しかし男ワービーストが予想以上にケモケモしていたため、若干忍者らしい外見のホビットで顔アイコンを設定し、デコール神殿遺跡の獣牙の座でワービーストに種族変更という無意味な遠回りをしてきました。だってワービースト男、もののけすぎる……。
前衛と後衛のレベル差がだいぶ開いてしまったため、ブルートのレベル上げでどうにかバランスを取りたい感じ。

■vsミルコ一行

さて、4戦目です。
前回まで戦闘に参加しなかったグルティア、彼女はどうもミルコの乳母となったのは望まぬ道だったようで。レンザー家には憎しみめいたものを感じてはいるけれど、ミルコ個人には愛情も持っているという非常に難しい心境の中、ミルコに付き従っていたようです。
しかし彼女もミルコを改めて支援する意志を固めたのか、今回から参戦することとなったのでした。
ということで回復役が加わったレンザー家、これでフルメンバーです。とりあえず結界/エンテルクミスタ持ちのヘスを落として、前衛壁を1体ずつ落として。ゼファルは隙あらば斬り返してくるので出来れば魔法や遠距離攻撃でなんとか。
今回は苦もなく撃退出来ましたが…… ここからはどんどんレベルが上がっていきつばめ返しも厳しくなることでしょう。ああ、出来れば遭遇したくない、あああ。

■レイブレア

デコール神殿遺跡から転送されて以降、★5ということもあり完全に放置していたレイブレア。いい加減挑めるだろうと思い、意気込んで探索開始。
マップ超狭かった。
どうやら完全にイベント用マップの模様です。
レイブレアには廃画「滅びの朝」と、誰かが遺した録音。その録音内容は、エルフや人間など女神ウルナの世界の滅びと、ウルナとの再開の約束を記録したものでした。滅びを迎えることになったウルナ=ラーデ、その身を犠牲にしてウルナ=ラーデの命を護ったウルナ、フィオナの世界と統合されてフィウール=ラーデとなったウルナ=ラーデのこと…… 確かこの世界の名はフィーナス=ラーデだったはずなのですが、「フィウール=ラーデ」?
若干の謎を残しつつ、しかし録音はそれ以上のことを語りはしないのでした。

■神具収集

ダンジョンをあらかた探索したので、いい加減マジメに神具を集めようと思います。メインシナリオがどっか飛んでいくとかありがちなことです!
イベントを延々こなし続けていたのでフェイムは有り余るほどに潤沢。コンパスにフェイムを6だけ突っ込み (7投入するとダンジョン外も反応してしまい実にカオスなので、6で止めておいたほうが「どのダンジョンに存在するか」が判明して便利という) 神具を回収します。
前作の敵は阿波踊りお母様を中心に一家でまとまっていましたが、今回の敵は契約で成り立っているのかまったく一枚岩ではない感じのようです。なんか敵ながら同情する要素しかないですよウルナ。
そして神具収集4戦目、ついにウルナ自らが出てきます。自らのことを忘れたことに怒るウルナ、しかし冒険者たちはウルナの名を既に知っています。……あれ、これ廃画イベント見てなかったら名前、分からないよな。あれって実はフラグだったのかな?
自分のことを覚えている者がいることに、ツンからデレに移行しつつあるウルナを制する最後の取り巻きゼシュローム。ゼシュロームの言葉で、冒険者の目的があくまで「フィオナの主権を取り戻す」ことにあることを思い出したウルナは、改めてこの世界の主権を奪取する決意を固くするのでした。
しかしウルナ可愛いなあ。
なお敵は自分たちのレベル高すぎておおよそ瞬殺でした

■聖礎コントラキオ

神具集めたところでコントラキオに挑んだよ!
エンプーサに全滅させられたよ!
前作では見たことのない敵だけれど2体だけだし、周りと似たり寄ったりのレベルだろー……と、それまでの敵がほぼ問題にならないレベルになっていたため油断して挑んだら、射程Lの連続攻撃 (+1撃のダメージ100超+連続行動) ばったばったとなぎ倒される後衛たち。エアフォルクくらいのACでようやっとダメージが30台に抑えられども集中砲火の前には無力でしたとばかりに全滅……エンプーサやべえ。相変わらず炎のブレスが痛いフェニックス、イフリートですら攻撃は通るので勝ちは拾えるのに、エンプーサ攻撃もあんまり通らない。なんだこのレオタード女は、滅びろ……!
そんなわけでしばらくマハマハでやり過ごしていましたが、ハイマスター/サマーになるにつれ奇襲さえ食らわなければ全滅はないレベルに。麻痺させて剥がして脱がして (装備解除&盗む) ついでに口説いて (召喚契約)、PTの戦力アップに貢献して頂くこととなったのでした。
エンプーサ、武器破壊と防具破壊も持っているんだよなー。フィリードに炎のブレスが使えるフェニックスクイーンと迷いどころだ。
さておきコントラキオ。……なんか気持ち悪ィマップだなあ、シークレットドア見逃してるんじゃないか的な気分になりますね。実際、神具を奉納する祭壇はワープ不可+シークレットドアの向こう、でも何となく一貫性のないマップであることには変わりありません。
ところで祭壇、いかにも神具を奉納できそうだったのだけれど調べても何も起こらない、なんだろうこれ……。なんか普通にウルナの元までたどり着いちゃったしいいやもう。
相変わらず復讐心に燃えるウルナ、有無を言わさず戦いになるのでした、が……

■vsウルナ

冒険者達が奇襲に成功!
ウルナ一行のんびりしすぎワロタ。
としか言いようがないこの状況。
二刀流侍にブロンズクロー/魔獣の爪+2装備の闘士がいる時点で前衛はもはや紙のようなもの、加え悪魔倍打持ちの狩人にエンテルクミスタ2発が何の抵抗なしに通ってしまえばそりゃあ1Tでカタもつきます。
奇襲ってこわいね!
さてウルナたちを蹴散らすと、ウルナに与していた悪魔たちがウルナに反旗を翻そうとします。……しかしウルナの境遇に絆されたゼシュロームは、ウルナが持つ神具2つの力を解放することを進言。それを容れたウルナは、ウルナ=ゼフカカに変貌するのでした……!

■vsウルナ=ゼフカカ

神具の力を手に入れたウルナ、今度は奇襲されるなどという悲しいヘマはせず冒険者たちに襲いかかってきます。開幕序盤のアルゲイズでクルトとエルンストが地割れに飲み込まれ即死するもアタッカーは全員生存!
攻撃力がほとんど低下していない状態での集中砲火により、あっけなく沈むウルナ=ゼフカカ。そしてウルナや悪魔達が消えた後には、大地のかけらがひとつ残されていたのでした。
でも正直ウルナ=ゼフカカよりエンプーサのが圧倒的に怖いってなんなの
かくて救われたフィーナス=ラーデ。
しかし冒険者の旅はまだ終わらないのでした。

■エルミナージュとウルナス=ラーデ

さてクリアしたところで今回もやってまいりました、祭壇探索。祭壇探索は特に盛り上がりのあるイベントでもないので、ちゃちゃっと探索してエルミナージュへ。エルミナージュには相変わらずヒズベルトの姿。
そういえば今作と前作との時系列はどうなっているんだろう。
IIはセムナドクが引退してボイドが亜空神となっており、Iでは既にボイドが亜空神となった後。そうするとIIはIより過去の気もしますが、「セムナドクはとっくに引退して」との台詞を鑑みると一概にそうとも言い切れないのよな。前作ではレンザー家の跡継ぎの話など出て来もしなかった気がしますし……。
竜の牙の石碑と比べれば、世界の開始時間は分かりそうですけれど、現在の時系列とは別問題ですし……どうなんだろうなあ。後で確認してみようか。
さておきウルナス=ラーデ1層目、土のレイザス探索開始。……レイザームじゃなくてレイザス? いいけど。ほどなくしてレイザームに遭遇し、ウルナとの約束である「ユアンの葡萄酒」を持っていることを嗅ぎつけられ、ウルナのところにつべこべ言わず連行されます。ウルナは冒険者の姿に警戒しますが、ユアンの葡萄酒を持っていることを知り改めて和解を……
「やっぱり許さない」
* あれ? *
殺されかけたのでそんなことでは許せないそうです。……なんつーか、やるなこの女神。ウルナス=ラーデは生まれる前の大地ということで、全国から(?)大魔公が大挙しているらしくドサクサ紛れでその退治を依頼されました。やるなこの女神(2回目)。
実際言われなくてもやりますけれど!
ということで、意気揚々と探索開始。
したら、3回目の戦闘にして早速圧倒的な気配を感じました。
……早ェよ! マジで気が早いよイルドラハ様ッ!?
創命神影イルドラハ、出て来たからには全力を尽くそうじゃあないですか……ッ!
基本的にはユーラとデーエ、ガルテンが呼んだエンプーサがしこたま殴り、他のメンバーは回復またはオラースによる攻撃力回数増加に努める感じ。幸いにも僧侶魔法というかリゼフェスを9回使用可能なエアフォルクもエルンストもメンバー内におり、クルトとガルテンも3回とは言えリゼフェスは使用可能なので蘇生魔法のリソースが尽きない。
食らったら即死な通常攻撃はユーラが運良く斬り返す場合もあること、デーエが神殺しの槍を装備していること、イルドラハ様が思いの外回復魔法を使わなかったこと……と様々な幸運に恵まれ、長い戦いの末に勝利を収めました。これメンバーが1人でも違ったら違う結果になっていた気がするな……。
ちなみにハロブカンで隙あらばACを下げてみたけれど焼け石に水でした。
もうなんか神影に勝てるのであれば大魔公とかどうにでもなる気がしますよ……?
そういえばなにやら世界設定にだいぶ食い込みそうなことをヒズベルトが呟いていました、フィウール=ラーデをフィーナス=ラーデとして再登録したとか何とか。あとでもう一度確認し直したいなあ。
とりあえずウルナス=ラーデ入ったからもろもろ情報収集しつつ2週目を目指しますかっ

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