逆転裁判4、クリアしましたッ。
とりあえず駄目な方の話から。


霧人の駄目っぷりにメロメロです。
いや、だって、初めて検事席に立つ弟を相手取った裁判で確実に勝つために1000万円とか7年間ストーキングとかお前どんだけ……!
しかも一連の事件の理由が「逆恨み」、ゲームを締めくくるに相応しいもっと深い因縁だとかそういうのがなあ!
なんて美味しいキャラなのだろう、彼。ホントにもう。
思わず携帯のデータフォルダが牙琉兄弟でキモいことに。
私の脳味噌は本当にもう駄目かも分からない。
ところでなるほど君は芸術学部を卒業していませんでしたっけ。
なんでまたピアニスト方向に走ってしまいましたか彼。
ということで、以下、辛口気味な話ー。
個人的に、逆転裁判4、「4」というより、携帯アプリとかで「なるほど君の事件の陰でこんなことが!」みたいな「外伝」で公開されていて違和感は感じないシナリオな気がするのですが……?
1話の犠牲者が4話での主要人物、という繋ぎはスゴいと思うのです。
ザック氏がすげえナイスミドル&ナイスバディなのはこの際関係ないと私を信じたい
2話の関係なさそうな一連の事件がひとつに集約するのも美しいですし、3話もあの直視できない恥ずかしいビデオを延々再生しまくらなくてはならない理不尽を除けば分かりやすく分かりにくい素敵なシナリオだと思うのです。
ただ4話、ゲーム世界にPLを引き込もうとしたかったのかどうかは分かりませんが突然のメタな世界(システム)。そしてそのシステムの中で動いているのはなるほど君。「一連の繋がっている事件」を解決に導いたのはなるほど君と言っても差し支えはなく、オドロキ君は、「その話を昨晩なるほど君から聞いた」だけ。
オドロキ君は主人公として影が薄くなんかない。
最初からオドロキ君は主人公ではないんじゃないですかね、コレ。
オドロキ君が4のなかで何かを成したとしたら、キャタツをめんどくさいから「キャシゴ」と呼んだことくらいしか(暴言
5も製作中で、主人公はオドロキ君なのでしょうか。
みぬきちゃんがパートナーである限りなるほど君の影はチラつくでしょうし……なるほど君が存在する限りオドロキ君は主人公になれない気がするのは気のせいなのですか。
……死ぬのか、死ぬのか成歩堂ッ!?
あとは、響也のものわかりが良すぎて言いくるめた感少ないですよね。
ミトゥルギーあたりなら「何ィィィィィィィィッ!?」って叫んで白目を剥いてくれる場面でも、響也だと「おもしろいね」って言いながら指鳴らすだけなんですもの面白くない、だがそれが良い
個人的な感想としては、4話のメイスンシステムさえなければなあ……といったところなのですが、この辺は好みの問題か。
とりあえず言うべきはハミガキ貴様ァッ!! のひとことです。
分かるか、あんなの。
あとガリューウエーブが3話終了時点で解散していないことに驚いた。
というか4全般を通して響也の被害が地味に大きいと思う、兄貴駄目人間だし相棒アレだしギター燃えるし。
響也かわいいよ響也。

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