ノーラと刻の工房を買ってきてました。いや、なんていうか、アトリエシリーズ関係者に世界樹関係者、さらに音楽がなるけみちこさんとか買わない理由がなかったっていうか……。
周回で引き継げるデータこそ少ないものの、そもそもマルチエンディングで周回を前提としているため1周は10時間以内で終わる程度。ぽんぽんと「できること」「次のイベント」が出てくるので、サクサクと遊べる印象です。あとうりうり動くノーラかわいい。
アイテムまわりがごっちゃりしていることを除けば非常に面白いですよ!
ちなみに「スローライフRPG」という銘が打たれていたようですが案の定ンなこたなかったです(主に戦闘のあたり
ということで、1周目 (トゥルーED、ノーマルED、オクトーヤED) と2週目 (バッドED、ユカED) のおぼえがきです。
唐突にユカに萌えだす場合がありますのでご注意ください。

■1週目:トゥルーED、ノーマルED、オクトーヤED

にりにりと地道に進めてたらトゥルーEDでした。
トゥルーEDに至るまでに、どんな無理難題をふっかけられるのかと恐々としていたので一安心!
基本「とにかく人々の依頼を忠実にこなす」方針。月頭に酒場の依頼を確認してリストにして、工房に戻って作れるものを作ってその場で渡す。依頼を受けるだけ受けて出来なかったらキャンセルでもいい気はするのですが 基本チキンなので キャンセルとか 無理
酒場で、月に平均して2-3依頼と、工房に来てくれる人の依頼で交流度は適当にMAXになるようです。
あとは「素材数が許すなら、依頼に必要な最低個数を作るのと同じ日数で作れる最大量のアイテムを作る」。干し肉を1個みたいな依頼があるとして、塩漬け肉は1個あればいいんだけれど、塩漬け肉は1個でも2個でも1日しかかからないから2個作っておけみたいな。ジャーキーみたいな、1個の素材からいくつか作成できるアイテムとかで地味に効いてくる (=依頼を見た瞬間に渡せるアイテムが思いの外増える)
タミ材とミルクと塩、ラクリッツ草(だっけ、油の原料) はもう何にも使うから買っておく。霧の水も案外使うのである程度ストックしておく。ついでに魚と貝は酒場とルッツがコンスタントに依頼してくる印象なので暇があったら回収しておく。
導刻レベルは単純に依頼をこなしているだけでは微妙に満足なレベルまで上がらない (依頼は加工だけでも案外なんとかなる場合が少なくない) ので、隙を見て特に深い意味もなく導刻が必要なアイテムを作っておいたりしてみる。
1ヶ月の動きとしてはおおよそ、
01-10日:酒場の依頼のための作成
10-20日:素材回収
21-30日:依頼の作成残り&図鑑埋めの適当な作成
こんな感じでトゥルー必須条件を満たしていた模様です。
トゥルーEDの「テンペリナへようこそ!」の合唱はじんわり来る。
あと序盤に入れておいたら、だんだん謎の愛着がわいてきたオクトーヤさんのイベントがいつの間にか一通りこなされていたので、途中のセーブデータ呼び出してエンディング回収。オクトーヤさんのEDは特に戦闘などもなく (厳密には、あるけど勝てなくていい)、「友好度上げる」「依頼をこなす」だけで完結するので難易度低そうです。オクトーヤさん戦闘でもそこそこ頼りになりますし、メイン攻略対象ののスキマで攻略できる気がする。
オクトーヤEDをおまけで見るとオクトーヤさんが「我々の将来について考えましょう!」みたいなことを言い出すので「えっふたまわりくらい年齢違う娘さんにそんな」と一瞬思うもオクトーヤさんの本編の終始一貫したジェントルマンっぷりの前にいろいろと何の問題もなかった。
オクトーヤさんの見てて心温まるっぷりは、どうかしていると思う。
ついでに3年目9月時点で導刻レベルが15だったので、残りの2ヶ月をゆるっと加工と分解、探索で過ごしてノーマルEDも回収。

■2週目:バッドED、ユカED

1週目でユカを連れ歩いていたけれども大廃墟から話が続かず、リベンジ的にユカED狙い。複数人同時進行出来る気がするが今回はユカしか見ない!(確固たる意思
どうもユカイベント、大廃墟の次は「魔の試練場地下」なる場所に行く必要があるらしい。「魔の試練場」はなんとなく出て来たけれど、地下に行くにはノーラの戦闘Lvが30ある必要があるらしく、トゥーリ坑道の地下でせっせとレベル上げ。トゥーリ坑道地下だと、カタさんかくコロに魔弾を投げ、ドラゴンをぶっさぶっさ刺してると2戦闘1.5Lvくらいのハイペースでレベルが上がってくれて良い感じ。
で、晴れて魔の試練場地下が解禁されるとユカがトレジャーハントに乗り気になってくれるので、魔の試練場地下を探索→イベントアイテム発見→戻って数日→魔の試練場地下を再度探索でアイテム発見→戻って数日→大発見ですよ奥さん→「時計やんよ言わせんな恥ずかしい」、で数日後に飲んでる場合じゃないらしいユカに話しかけてED到達。
「一緒にいてくれ」とか「オレがオレで云々」とか、とりあえずこのジャーキーの達人は本格的に私を殺しに来ている。もえしぬ。
ちなみにケラリ36年はアレ必須じゃないようなのですが「なんならジャーキーぜんぶくれてやってもいい」というワケのわからん必死さをかもしてくるユカはなんていうか見るべきだと思った。
あと村長の娘のイベントを完結させないとトゥルー/ノーマルEDには入れないようなので、アイラちゃんに人形を渡さずにバッドEDを確認。
次は戦闘勝利必須らしく、高レベルを要求されそうなカルナさんとルッツをどうにかする予定。2週目の「ユカの先制ミルジョナスピア&カルナさんのだめ押しかすみ突き」の広範囲な殲滅力に慣れたおかげで大丈夫か感が否めない。

■NPC雑感

護衛として連れ歩いた雑感、オクトーヤさんとユカとカルナさんについて。
[オクトーヤ]
足が遅くて火力と耐久が共にそこそこある、わかりやすい重量系の前衛。盾が持てないけれど素のHPがそこそこあるので案外耐える。ノーラ限定のカバーリング使いで頼りになるかと思いきや、所詮ランダム発動なのでここぞというと時に期待が出来ない感満載。
でもボスの全体攻撃をカバーリングして倒れたときはかなり本気でキュンときた。
オクトーヤさんマジジェントルマンである。
[ユカ]
序盤やや微妙。足は速いけれど技がない、火力そんなでもない、紙防御。
しかしミルジョナレピアを覚えたあたりから化けるというか、いい武器を持たせておくと道中の雑魚戦で誰よりも先んじて敵全体にそこそこのダメージを叩き込んでくれるので非常に頼もしい。ミルジョナレピアを覚える頃には、SPが4あるので1戦闘に2回くらいぶっぱできるのも素敵。いや殺しきれずにボッコにされるケース超多いけど。
あと常に連れ歩いてると値切りが地味に効いてくる。
ところでジャーキーの値切り幅が若干大きい気がするのはきっと気のせいよな。
[カルナ]
SP1の単体必殺を持たない、きあい溜めは1ターンロスする、と微妙に小回りが効かない印象が若干するけれどもさすがの最強。高い火力に耐久力、そこそこの速度と頼もしいことこの上ない。しかしなんとなく「重要な敵にはギリギリ後手」みたいな印象が否めないのはなんなのだろう……。
基本的に気合いを貯めてパンを投げるのが最強だと思う。

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