見習いポケモントレーナー、ライモンシティにて多くの人と邂逅する。
というわけで、前回(ヒウンシティ)からライモンシティのジムリーダー撃破あたりまでの記録です。けっこう記憶力だよりで書き起こしている部分もあるので間違っていてもご愛敬です。
ゆるーくゆるーく(ぐだぐだ

■vs N戦

というわけで辿り着きましたライモンシティ。前回のヒウンシティから、賑やかな街が続くなーとイナカモノ丸出し感をかもしていると、なんかもう恒例行事のごとくプラズマ団がなんかやってました。
観光に来ていた育て屋のおじいちゃんからポケモンをゆすろうとしていたので、例によって蹴散らし&したっぱーず逃亡。逃げ足速いね君ら……。
おじいちゃんからお礼にと自転車を頂きつつ、逃げたしたっぱーずを追跡 ……する前に思わず自転車乗り回して実家帰りしてみたり。だって速いんだもん!
自転車でスカイアローブリッジを駆け抜ける爽快感がヤバイ。
閑話休題。
ライモンシティのあちこちを巡っていると、遊園地にはNの姿がありました。逃げたプラズマ団の居場所を知っている風だったのでついていくと、何故か辿り着いたの異は観覧者の前。
N「観覧車に乗ろう」
シキ「えっ」
N「ところでボクはプラズマ団の王だ」
シキ「えっ」

野郎2人で観覧車乗らされた挙げ句のカミングアウト、どうリアクションすればいいのこの展開……!
その後観覧車から降りたあたりで「ご無事ですか」と言わんばかりにすすんで群がってくるプラズマ団したっぱども、つくづく何のために乗ったの観覧車。Nは慌てず騒がず、したっぱーずが逃げるための時間稼ぎのために勝負を挑んでくるのでした。
あ、うん、勝ちましたよ?
(※シンボラーの前に積み上がったひんしのポケモンたちから目を逸らしつつ
そして「チャンピオンを越える」と宣言して去るNなのでした。
いやほんと……なんだったんだろう彼……。

■ミュージカルとか

プラズマ団のゴタゴタが一段落したところで改めて街中観光。通りすがりのベルに追い込まれたその場所は、ポケモンミュージカルなる施設でした。なんでもポケモンを着飾らせて踊らせてアピールして愛でる場所のようですが……。
ベルが誘うだけ誘ってどっか行ったので、代わりというわけでもないのですがひとまずミュージカルに参加することにします。ということでチュリネをせっせとドレスアップ。リボンつけてーステッキ持ってー……。
……………。
シキ「…………お」
チュリネ「?」
シキ「おおおおああああああ! ネリイイィィィイイ! お前がナンバーワンだああァアアァァア!!(すりすりすりすり)」
チュリネ「(じたばた)」

(※ネリー:うちのチュリネの名前)
や、やばい、チュリネかわええ……!
ていうか全体的にこう心の奥底からわき上がってくるこの感情は何! それが愛よ! これが愛か!
(スロウダウン)
なんとなく感覚的に

  • ソロでスポットライトが当たってる時にアピール出来るとポイント高い
  • 幕の最後にアピール出来るとポイント高い
  • 他の人のソロにアピールをかぶせるのはよくない

みたいな感じなのでしょうか。とりあえず手にアイテムを持てるポケモンはそれだけで有利。
ちなみにドッコラーは手こそ生えているものの、恐らく角材のせいで手にモノが持てないというアレぶりで絶望したりもしました。確かにまあ、どう持つんだろうと思いながら出したわけですが……。

■vs カミツレ戦

気付いたらミュージカルだけで数時間過ぎていた。
やべえ……なんかいろいろと目的を見失うところだった……ミドリ(※ジャノビー)とネリー(※チュリネ)とティニー(※ビクティニ)を着飾ってる場合ではない……バッジ回収しないとバッジ……!
というころで挑むはジムリーダーのカミツレさん。なにやらでんきタイプを操るとのこと。ジムリーダーが何タイプを操るかってのが事前に分かってるっていいですよね、対策練られるし。
そんで、でんきタイプには何系が強いのかなあ?(爽やかな笑顔
何度でも言いますが、今回がポケモンほぼ初めてのようなものの上に、それ以外で普通に知ってると言えるポケモン作品ってサト×ピカくらいなんですピカチュウ可愛いよピカry
ま、街の人、だれか弱点教えてくれてもいいのよ……?(ふらふら
とりあえず少ない記憶を総動員して、ひとまずでんきタイプには強そうかったはずのメグロコさんをがくしゅうそうち持たせて育成。一応戦力にはなりそうなレベルになったところで、ジェットコースターに乗っていざカミツレさんのところへ……!
わーエモンガ飛んでるぅー^q^
加え、エモンガが控えと交替しつつの華麗なヒットアンドアウェイ・ボルトチェンジを駆使してくるおかげでなんかもう普通にダメージが痛いだけで終わる……!
仕方ないので方針転換。ビクティニと交替して、あとはしこたまずつき連打。なんとか先手は取れるようなので、ひるんでさえくれればダメージを重ねられる。
……しかし、言ってもひるむのは確率の話。相手のダメージに比べてこちらの出せるダメージも低いので、手持ちのおいしいみずを大盤振る舞いしてどうにかエモンガ2体を撃破。残ったゼブライカはメグロコさんで撃破して、カミツレさんの撃破に成功したのでした。
あー……疲れた。
でも頑張ったお陰でなんかカミツレさんに気にいってもらえたよ!

■vs チェレン戦、あとチャンピオン

カミツレさんに「橋の前で待っていろ」と指示されたのでライモンシティを外に出ると、もはや恒例行事のようにチェレンに呼び止められました。毎回バッジ先に獲得しては待っててくれるって思うとなんかちょっとけなげだなお前……。
そんなわけでサックリと撃破。
チャオブーの木の実をやきつくしたあげくねんりきで念じ殺してみました、いやあさすがビクティニつよいなー(棒読み
チェレン「なんで勝てない……?」
シキ「PCとNPCの差だろ?」
チェレン「そういうメタな話じゃなく」

チェレン、最初にポカブ欲しがったのって自分に勝ちたかったから (※ベルはきっとアウトオブ眼中) なのかなーと妄想したらだんだん可愛そうな子に見えてきた。
そんな余談。
カミツレさんと合流して橋まで行く道中、なにやらモッサリしたオッサンが幼稚園児と戯れている姿を発見。
シキ「知り合いですか?」
カミツレ「イッシュ地方のチャンピオンのアデクさんよ」
シキ「へーチャンピオnえええチャンピオン?
アデク「旅をしている最中でな」
シキ「へ、へー…… 旅をしているチャンピオンとか噛ませ犬くさいですねすごく
アデク「ん?」
シキ「なにも」

チャンピオンがこんなところにいる理由は分かりませんが、最強であるところのチャンピオンに夢を抱いているらしいチェレンが「なにを遊んでいるのか」的な感じでアデクさんに噛みつき始めます。しかしアデクさんはアデクさんでなんか慣れてるのか、唐突に一緒にいた園児2人に声をかけます。強さだけが全てではない、ポケモンと純粋に交流している園児達とダブルバトルをやってみろ、と。
よーしおさななじみのこんびねーしょんをみせてやるー(棒読み
ということでチェレンとのダブルバトル、園児達の繰り出したハーデリア2体を下します。……キミらなんかごっついの連れてますね、うん。
さておき、アデクさんは「ポケモンと人の関係には様々な答えがある」とかそのような感じのことを告げるのでした。……もっともチェレンが聞き入れた様子もないのですが。
そして次の街へ続く跳ね橋を降ろして貰い、ライモンシティから次の街……ホドモエシティに向かうのでした。

■現在の状況

ポケモンBW_トレーナーカード20100926
ポケモンBW_レポート20100926
【ともだちコード:1162 5314 5371】
このゲーム、地味にお金が有限なような気がしたのでチビチビ使ってたらけっこう貯まってた、うむう。
ぶっちゃけモンスターボールと育て屋ばあさんくらいにしか使ってないしなあ、お金……。

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