みならいポケモントレーナー、プラズマ団の野望を下したので「みならい」外していいよね!
前回(ダークストーン入手) からNの城(本編クリア) までの記録です、わりと長め&ちょっと前のは記憶力勝負。大いにネタバレを含みますのでご注意ください。

■シリンダーブリッジ

途中でプラズマ団に会ったような気もするがそんなことよりフタチマルとダイケンキの間に何があった……!(ベルのポケモン見ながら)

■ソウリュウシティ

ゼクロムを目覚めさせる方法を求め、アイリスを訪ねにソウリュウシティへと向かったシキ。しかしてそこでは毎度おなじみプラズマ団、というかゲーチスが、いつかのようにポケモン解放を謳い演説を繰り広げているのでした。
以前の演説の時に比べ、今回は「伝説のポケモンを手に入れたN」がいるからか、なにやらソウリュウシティの人々の心も揺れているご様子。しかしそれに憤慨している2人組……アイリスと、なんか知らないオジサマがいるのでした。
だれだオッサン。レッツナイスミドル。
(※イイカンジの初老キャラが出てきたことに対する喜びを表明)
そしてアイリスとシャガなるオジサマに伝説のドラゴンについて教えて貰うことになったのでした。
もともと1体だった伝説のドラゴンポケモンは、主であった双子が「真実を求めるか」「理想を求めるか」で対立した時、その身を分かちてそれぞれの味方をし…… そして世界は戦いの果てに疲れ果てひとときは戦いは終わったが、次の世代にて新たなる争いが始まったことで、双竜はイッシュを焼き滅ぼして姿を消した、という。
シキ「それで肝心のダークストーンからゼクロムを目覚めさせる方法は……!」
シャガ「わからぬ」
シキ「Oh

まあうん、伝説からしてライトストーンとかダークストーンとか一切触れてなかったしね……!
そのまま石のことはとりあえず置いておいて、「レジェンドバッジいるから挑んでおいでね?」的なノリでその場はお開きになったのでした。
う、うーむ。大丈夫か本当に。

■vs アイリス戦

言っていても始まらないので、とりあえずバッジは頂くことにしました。
ということでソウリュウシティジム。巨大な竜のオブジェのスイッチを押して、手と首を操作して道を繋げて先に進みます。
進みます。
進み……。
シキ「あの……オレそろそろいっぺんポケモンセンター戻りたいなーなんて」
エリートトレーナー(にこり)

後戻りのしにくい一本道……だと……?
今まで道中のトレーナーを1人2人潰してポケモンセンター戻って回復してー、の習慣が身についていたので正直マジでしんどい、精神的に。こんなところで回復アイテムなんて使いたくないのに……らめえぇぇぇぇミルク出ちゃうのぉぉぉぉ!(モーモーミルク飲みながら)
ということで回復アイテムをチビりつつアイリス戦突入。
ポケモンBW_アイリス戦後
そんなわけでいつもの満身創痍です。
ドラゴンが憎い……!
そして満身創痍のシキの元に現れたのはアララギ博士。
彼女はゼクロムを目覚めさせる方法がまだ解明出来ていない、と告げた後で、後をついてくるように促します。
アララギ「ポケモンジム巡りを終えたポケモントレーナーが、次はどこへ向かうべきか、私が案内するわね」
シキ「次に向かうべきはポケモンセンターです
アララギ「……案内するわね」
シキ「うわーん! 離してー! みんな瀕死とか不安すぎるー!」

私間違った事言ってない……!(引き摺られながら
さておき、博士はマスターボールを譲りつつ、チャンピオンロードの先のポケモンリーグを示すのでした。
……よしポケモンセンター戻ろうか!

■チャンピオンロード

体勢を整えたところで改めてチャンピオンロードを目指すべく、足を踏み出したところに声をかけてくる人物。こういうくうきよめないタイミングでやってくるのは一人しかいません。
チェレン「最悪の場合きみがNと戦うんだね……だから確かめたい、きみがどれだけ強いかを!」
シキ「最悪言うな

エンブオーかっこ良いなあ……!
と思いつつバブルこうせんで水かけて了。
チャンピオンロードの前で、いろいろと語ります。3人、カノコタウンから同じ道を辿ってきたのに、至った理想はまったく違うものだったこと。だから理想は全て異なっていて当たり前で、それぞれが出来ることをすればいいと。そして「無理するな」と言い残し走り去っていくツンデレトレーナーのチェレンに、「お互い頑張ろうね!」と割といつも通りのベル…… おおおじんわり来る……!
この感動を胸に先へ進m
エリートトレーナー「ねえねえ、あたしのポケモンすごいんだよ、みてみて!」
すごい温度差。
ああ、うん、すごいね……よかったね……。
そして辿り着いたバッジチェックゲート。ひとつずつバッジを確認しては道が開かれていきます、なんだこれ熱い……!
「トライバッジを持つものよ! いかなるときも挑戦せよ!」
シキ「ジムリーダーがのっけからコンセプト外道でも挑戦します!」
「ベーシックバッジを持つものよ! 得た知識を発揮せよ!」
シキ「…… 善処します!」
「ビートルバッジを持つものよ! むしのようにかっこよく戦え!」
シキ「あれえまた温度差ひどくない!?
「ボルトバッジを持つものよ! しびれる戦いを繰り広げよ」
シキ「あ、は、はい」
「クエイクバッジを持つものよ! 相手の心も揺さぶれ!」
シキ「ちょっとN殴って言い聞かせてきます!」
「ジェットバッジを持つものよ! その勢いのまま進め!」
シキ「うわあ地面見えない怖ェー!」
「アイシクルバッジを持つものよ! 氷柱の鋭さを表せ!」
シキ「分かりましたがこんなところに滑る床ギミック仕掛けなくていいから!
「レジェンドバッジを持つものよ! この先のチャンピオンロードを突破し、ポケモンリーグに向かい、そなたの存在感を示せ!」
シキ「待ってろNとアデクさん!」
……バッジの所のコメントといい、なんで毎回ビートルバッジだけ温度差がすごいんだろう。そんなアーティさんが大好きです。ジャローダたんとドレディアたんをむしくうむしポケモンとか滅べばいい、とは思わないでもありませんが。
[ゲットしたポケモン]

  • モロバレル(バーレル)
  • ワシボン(ヒナ)
  • コジョフー(リク)
  • クイタラン(イート)
  • アイアント(アーリー)
  • バッフロン(アフロ)
  • オノンド(アクス)

どうでもいい話、見れば分かるかと思いますがネーミングはわりと安直です
[進化したポケモン]

  • クマシュン→ツンベアー

クマシュンは可愛くてよかったけれどツンベアーもかっこよくて良いなあ。ふへへ。

■四天王戦

険しいチャンピオンロードを越えると、そびえ立つポケモンリーグ。誰から挑んでも良いが一度挑むと引き返せない過酷な戦い……!
シキ「だがソウリュウシティでドラゴンに瞬殺され続けたオレは気付いた! 強化を5回くらい重ねればなんかこーちょっとやそっとのことじゃ死なないと!
というわけで、あくタイプのギーマとかくとうタイプのレンブをジャローダのとぐろをまく+やどりぎのタネ→リーフブレード、ゴーストタイプのシキミとエスパータイプのカトレアをドレディアのちょうのまい→ギガドレインでどうにか突破、別に10番道路とチャンピオンロードでくさタイプがあまりにレベル上げにくかったからその腹いせというわけではない。
ポケモンBW_四天王戦突破後
ドレディアはランプラーに燃やされたりしたけど実被害はそれくらいか。くさがいまひとつにならない相手って好きですよ。
さて四天王を越えてチャンピオンの元に向かう権利を得たシキ。急ぎ向かうと、そこには、Nの前に膝を折るアデクさんの姿がありました。
N「ボクはチャンピオンよりもはるかに強いトレーナーとして、イッシュに号令をかける。すべてのトレーナーよ、ポケモンを解き放てと!」
アデク「頼む! ポケモンと人を切り離す……それだけはしないでくれ!」

そんなアデクに、しかし敗者が語るべき言葉などないと言わんばかりにアデクを見下すN。彼はシキの存在に気付き、
ポケモンBW_20101011_01
N「プラズマ団の城! このポケモンリーグを囲め!
シキ「えええなんか面白いこと言い出しちゃったよこの人!?」

\ずずーん/
ポケモンBW_20101011_02
砂埃を上げ、四方を囲むようにせり上がるプラズマ団の城……!
その光景に「中央より出でし全知全能の神……オレ!」を思い出したのは私だけでいい。(@魔法陣グルグル)
Nはこの城こそが、レシラムとゼクロムの戦いにふさわしい場所であるとし、やってくるように促します。傷だらけのアデクさんを追いかけてきたチェレンに託し、誘われるがままにNの城へと向かうのでした。回復出来るんだろうかと不安を抱えながら。

■Nの城

Nの城に侵入するや否や、立ちはだかったのはゲーチスを除く七賢人。彼らはNに何があっては一大事、障害はここで潰すべきと一分の隙もない正論で襲いかかってこようとしてきました。
えっまさか回復なしで7連戦とか^q^
と思ったところに現れるあの人!
ポケモンBW_20101011_03
ヤーコン「まだくたばってなかったか、シキ」
シキ「ヤーコンさああああぁあぁぁん!?

見える……見えるよヤーコンさんが振り返りもしないで七賢人を見据えながらニヤリ笑っているその姿が! ちょっとまってヤーコンさんマジかっけえよどうしてくれるの! うあー!!(悶絶
そしてヤーコンさんに続くのはジムリーダー達……!
※ただしサンヨウジム以外
レストラン経営って基本的に休みなしだからさ。ほら。
しかたないんだよ。たぶん。
アロエさんが「悪いね、あたしらのほうが強いのに人数まで多くってさ」とカッコ良いことを言えばアーティさんが「ベルに頼まれちゃったのもあるし」と微妙に微妙なことを言う!
そんな多種多様な彼らに七賢人を押しつけて、一路城をひた走ります。途中で愛の女神が回復させてくれたり「コンピュータならつかっていいよ」と言われたりしてみてなにそれプラズマ団マジやさしい。
……ところでコンピュータ掌握してるって、この場合、普通にチェックメイトみたいなモンなんじゃないのかなあ?
通りがかりにNがいかにしてポケモンの解放を望むかを聞かされました。
幼い頃より、ゲーチスによって「悪意ある人によって虐げられ傷ついたポケモン」とばかり接して育ってきたNは、ポケモンの声を聞き、ポケモンのことだけを考え、そしてポケモンと人は切り離して育つべきだという彼なりの「真実」に至ったのでした。
ポケモンBW_20101011_06
こわれたレールに何故かバスケットゴールに突っ込まれた電車のオモチャ。そもそもNの年齢(推測)を考えれば幼すぎる部屋。ゲーチスはNが無垢であることを利用していたのでした。
うん。ゲーチス殴ろうか!
ポケモンBW_20101011_07
もうなんか取り繕う気もなさそうだしねこのオシャレモノクル野郎!

■ vs N戦

そうして辿り着いた謁見の間。玉座に腰掛けるNが近づいてくると、彼はその場でレシラムを召喚。壁と玉座を吹き飛ばし、圧倒的な熱量で部屋の水分をすべて蒸発させながらレシラムが現れます……!
そしてNは、ゼクロムがまだダークストーンから目覚めていないのに気付き失望の様子を見せます。しかしその瞬間、レシラムに共鳴したのか浮かび上がるダークストーン、そして……!
ポケモンBW_20101011_07
\ババリバリッシュ!/
シキ「だからなんでいちいち面白いんだよ鳴き声……!
N「ここはシリアスなシーンと言っているだろう……!?

もうなんていうのか、ギザギザの吹き出し見るだけで面白いっていうか。しかしこれでゼクロムが目覚めNと対等になっt
N「ゼクロムは『キミと戦いたい、仲間にしてみろ』と言っている」
シキ「マジで

この期に及んで殴って眠らせてボール投げだというの……!?
ええいやってられるかマスターボール!
(中略)
ゼクロムが目覚めNと対等になったシキはNとの戦いに挑むのでした!
ポケモンBW_20101011_08
Nがレシラムのレベル上げしている気配が伺えてちょっとわろす。
さておきレシラムはゼクロムとじゃれてもらって、四天王と似たような感じで適当にその他を散らします。途中でゾロアークがギギギアルのフリしていてビビる。あー序盤でヨーテリーが正体をみやぶってたのってこういうのに効果があるのか……!
四天王戦とおおよそ似たようなノリで強化重ねて勝利。
しかし本当に殴るべき相手はもはやNではないのは既にわかりきっていること……!
ゲーチス「ふがいない息子め」
シキ「ええええ息子ぉーってそういえば髪とかソックr ……むしろ髪しかソックリじゃない!

ゲーチスが何故ポケモンを解放させようとしたのか。それはポケモンという「便利な」存在を自分だけに使えるようにし、民衆を支配するため。何故Nを英雄に仕立て上げたのか。「伝説のポケモン」を用いて、民衆を畏れさせるため。
なんていうテンプレ悪党……!
でもそれなら別にプラズマ団にポケモン奪わせてあえて悪名を広める必要ってなかったんじゃあ
ポケモンBW_20101011_09
そして「シキさえ消せば計画に狂いはない」と言わんばかりに襲いかかってくるゲーチスって頼むから回復させてください……!
と思ったら戦闘開始時に回復してた。Nが回復してくれたのかたぶん!
(数分後)
ササンドラとバッフロンの前にドリュウズ以外の全員が倒れ伏して回復の甲斐なく大ピンチでござる。
ことごとくピンポイントでこうかバツグン突いてきやがってこの野郎……!
自分でもどうやって立て直したのかもはや覚えていないのですがげんきのかたまりを大盤振る舞いしてどうにか頑張った記憶があります。あれホントどうやってサザンドラ倒したんだっけ……。
いいやうん勝った第一部完!
敗北したことに狼狽するゲーチスを取り押さえ、連行するアデクとチェレン。そしてNはゲーチスに「心を持たぬバケモノ」と罵られながらも、アデクに「Nが行ったことはN自身の意志であり、これから成すべき事を考えるべきだ」と語られ、Nは意を決したように語り出すのでした。
N「キミと初めて出会ったカラクサタウンでのことだ。キミのポケモンから聞こえてきた声がボクには衝撃だった……」
ポケモンBW_20101011_10
シキ「わあああああーミドリーオレもー!(すりすりすり」
N「続けていいかな」
シキ「どうぞ」

(※ミドリ:うちのジャローダたん)
Nが幼い頃から接してきたポケモン達は、みな人間によって傷つけられたポケモン達。しかしNが各地を回っている間、彼が見聞きしたポケモンと人間達は皆お互い支え合い助け合い過ごしていたため、Nは自分の信じていたものがなんであるのかを確かめるべく、シキに戦いを挑み続けてきたというのでした。
そして、
ポケモンBW_20101011_11
そう言い残し、「自分のすべきこと」を決めるため、レシラムの背に乗ってNは旅立っていくのでした……!
シキ「ところでさあ」
ミドリ「?」
シキ「オレ『夢がある』とかなんかカッコ良いこと言ったっけ」
ミドリ「…………」

どうしよう記憶にない……!
シキ「あっあとのっけから『現実見て』とか言ってゴメーン!
ミドリ「…………(・ω・`)」

■現在の状況

なんかハンサムさんからつりざおをもらったり、アララギパパからまろやかーに「もっとちゃんとポケモンゲットしてこい」と言われたりしたのでカノコタウンから巡り直してこようと思います。
なんか七賢人もなんだかんだで逃げ散ったようですし。
ポケモンBW_トレーナーカード_20101011
ポケモンBW_レポート_20101011
【ともだちコード:1162 5314 5371】
なにやら色が変わったー。クリアしたからだろうなあ。
おまけ:本日のドレディアたん成分
ポケモンBW_サイン_20101011
サインで精密な絵を描いてる人って何時間かけてるんだろうアレ……。

■ありがとうございます

【IZMの人からセレビィを頂いてしまった】
ポケモンBW_セレビィ
IZM「ギアル以外のはがねならなんでもいい」
私「いいの……!? そうかマッギョか」
IZM「はがねですらねえよ

なにかあったら今度はギギアルを用意していけばいいらしいです。
【さぶれさんにカブルモさんを進化させていただいてしまった】
ポケモンBW_シュバルゴ
私「シュバルゴ欲しいけど交換で進化とかなにそれー」
さぶれさん「カブルモいるなら交換→さらに交換しましょうか?」
私「うわああああマジですかー!」

何度でも言おう、ついったーすげえ……!
お二人ともありがとうございました……!
ゾロアたんをゲットしにいってシュバルゴたん育ててーふへへー

■おまけ:今日のハチク先生

ポケモンBW_20101011_04
シキ「しゃべれ。」
ポケモンBW_20101011_05
シキ「しゃべれ……!
そんな無口でクールな、しかし熱いハートを持つハチク先生のここしばらくのすれ違い調査結果がコチラ。
ポケモンBW_ポッドとデント以下のあのひと
ちなみにポッドとデントは票が入っていたので、コーンに並んで0票でした。
ハチク先生…… ハチク先生……!(;ω;`)

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