先月は、なんていうかリプレイのラインナップが神懸かってたと思います。
ということで2011年1月の読了本。読了本のまとめ方がなんか毎月違うのは、自分でもまだまとめ方の方向性を模索しているまっただ中だからの模様です。


rinsの本棚
2011年01月
アイテム数:11
KAGEROU
齋藤 智裕
読了日:01月12日
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初めてのRuby
Yugui
読了日:01月20日
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妖異暗躍譚4 黄梅の繚花 Replay:天下繚乱RPG (integral)
小太刀右京,三輪清宗
読了日:01月24日
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記以下に雑感をぬるぬると記載してみます。


とにかくリプレイが豊作……!
シノビガミ戦にSW2.0新米女神、ARAサガ・アクロス最終巻に天下繚乱・妖異暗躍譚最終巻!
いやもうなんか今月はほんとずるいと思います、何か。
あとアルシャードトライデントシリーズの進行に伴って、気になって「虹の彼方から」を購入してみたわけですが、やっぱりキャラが分かってる方がトライデントシリーズ側も面白い感じですね。買って良かった、うん。
有名どころではKAGEROUに手を出してみたのですが、正直に言うと「なんで大賞作品にしちゃったんだろう」てのが本音ではあります。「水嶋ヒロ処女作」にしておけばここまでのこき下ろされっぷりはなかったでしょうに、そうは出来ない理由があったのでしょうか……本人の意向とか。
個人的には、もしドラが絶賛されて、KAGEROUがここまで叩かれる理由はよく分かりませんけれども。小説的にはもしドラのほうがよっぽどアレな気がすrゲフンゲフン
今月だと「シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術」が思いの外良書だったかなーという気がしています。対欧米企業相手のビジネスコミニュケーション書、ということで結構そのまま使うには難しげな気配。とはいえTwitterとかのインターネットというニアリーイコール多様化社会においても、このコミュニケーションの原則は充分通用するというかさせた方が良いんじゃなかろうかくらいの勢いで興味深く読んでいた次第です。
Twitterには言葉が怖い人が多すぎる。
閑話休題。
「iPadバカ」はiPadの使い方の本として非ッ常に面白かったです。「何でも出来るとは言われているが向き不向きがあり、特にビューアーとしての利用に優れている」とかこれ結構大事なことだと思うんですよ。iPadで入力はBluetoothキーボードがあってもけっこうしんどい。
「Androidスマートフォン「超」ビジネス活用術」はタイトルのままのアプリ紹介本でした。2chの神アプリスレとかを追える余裕があるのならそっちでもいいのかも…… 書籍にまとまってると、写真付きでどんなアプリかを確認出来るから、逐一調べなくていいってメリットはあるにせよ。
しかし読みたい本が多すぎて困る。積んでる本がどんどん増えていく……!

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