SeasideCrossでは、いろいろあってめったにキャンペーンはやらないのですが、珍しく12月・1月はソードワールド2.0のちょっとしたキャンペーンをやってました。ソードワールドならキャンペーンやりたいよねというのと、あとTRPGはじめてのゲストさんがいらしたため。
ソードワールド2.0の成長のワクワク感はなんか異常ですよ。
というけで以下いつもの。

■参加PC

アーネスタ・ダラス(エルフ/150歳/男)[PL:魔人形]
コンジャラー7/セージ3/ソーサラー5。ことあるごとにモンスターの死体でゾンビ作りたがる危険すぎるエルフ(未遂)。なんなのメティシエ信者なのあなた。
コンジャラーの多彩な支援に加えて、開幕序盤で放たれるライトニングはまさにPTの主砲。あとクリエイトしたゴーレムが地味にいい仕事をする。ただし遠隔攻撃は勘弁な。
タメリア(人間/25歳/男)[PL:ゲストさん]
マギテック7/シューター6/スカウト2。シューターとしての腕もさることながら、マギテックの数々の便利魔法…… というか主にライフセンサーが実にいい仕事をする上に、>メインスカウトがしばしばファンブル振るのをイイカンジに支援してくれるナイス出目の持ち主でもある。
ちなみに能力値決定のダイスからして出目がいい意味でひどかった
“緋色の”シャルラハロート(ルーンフォーク/5歳/女)[PL:rins]
グラップラー7/スカウト5/アルケミスト3/エンハンサー1/セージ1。赤い便利ルンフォ。ほっとくとファンブル振ってる。
投げて踏むのが主な仕事だけれどもふと気付いたら「それ新米女神のメッシュと似たようなアレだね」と言われてものすごい愕然とした。いやでも前衛でスカウトやろうとするとどうしてもグラップラーに……あと投げて踏むの便利……(ごにょごにょ
“白鉄の魔女”イルゼ・シュタイヤード(ナイトメア/ロリババア)[PL:Heptis]
フェアリーテイマー7/ファイター5/セージ2/レンジャー1/エンハンサー1。1月のセッションのみ参加。「このパーティに足りないものを詰め込みました」と言った結果、技能はもとよりロリババア成分が補填された
マルチアクションで回復から攻撃までマルチにこなす頼りになるロリババア。
“赤銅の要塞”アグナス・ブロンジャ(ドワーフ/116歳/男)[PL:IZM]
ファイター7/エンハンサー5/ライダー2/バード1。12月のセッションのみ参加。説明不要なくらい堅いカバーリング要員。前衛がコイツ・フェンサー・グラップラーという0か1かみたいな防御能力だったおかげですごく憧れの的(カバーリングして欲しい的な意味で)。
お酒与えておけばだいたいOK
ソプラノ(人間/男/14歳)[PL:ヒイラギ]
プリースト5/フェンサー7/エンハンサー2/セージ1/アルケミスト1/レンジャー1。12月のセッションのみ参加。ヘタな前衛よりもよほど優秀な身体能力を誇っていたがためにフェンサーが生えてきた。
なんのプリーストだったかは怪しいのだが目の前のゾンビ大好きエルフをスルーだったのは良かったんだろうかアレ。

■12月セッション

Heptis氏GMで、ルールブックIIの付属シナリオ。舞台はレーゼルドーン大陸カシュカーン。なにやら付近の開拓村が危険なモンスターに襲われたらしいので、その探索に行ってみれば…… 付属ということで詳細割愛。ボスの間に辿り着いて寝こけてるところを急襲!
GM「ちなみにキマイラは5部位です
一同「やだー!
キマイラが5部位なおかげで前衛3人では足止めが出来ず、仕方がないので前衛がみんな突撃をかけたら周りにいた雑魚が後衛に群がるわキマイラが火ィ吐くわであっという間に焼きエルフの出来上がりである
アグナス「来いよ! 炎なんて受け止めてやんよ!」
GM「キマイラ賢いよ! ドワーフに火なんか吐かねえよ!」
アウェイクンで起こしている間にどうにか部位を潰して、キマイラを撃破。そしてその後どやどやとやって来たダークトロルご一行。待てどういうことだ。アーネスタそこ2連戦はないだろとか高くくって挑発してんじゃねえぞ
しかし相手は名誉を重んじるダークトロル、「腕が立つ人間達だ、次に合った時に手合わせしてもらおう」と彼らはそのまま立ち去るのでした。

■1月セッション

……そして半月後。カシュカーンの街に突如コボルドとゴブリンの大軍が襲来。マジホットスタート。しかもその影でなにやら他の蛮族が暗躍している気配があり……。
GMはIZM氏。
カシュカーンの守備隊長ハウル・バルクマンから呼び出され、蛮族が何を目論んでいるのか調査することに。しかし街に進軍している蛮族も、さすがに大軍とあって看過は出来ない。そこで
バルクマン「君(アグナス)と君(ソプラノ)は街に残って防衛をしてくれ」
シャル「前衛ばっかり引っこ抜くなや
アグナスのPLは今そこでGMしてるし、ソプラノのPLは不参加だから仕方ないんだけれど!
ということで、街にいた腕利きのロリババアことイルゼに助力を請い、バルクマン達の「ここは俺に任せて先に行け」を受けつつ、かつてキマイラが住処としていた、今再び魔物が暗躍していると思しき場所に再び潜り込むのでした。
道中で食料を運ぶコボルドを縛り上げて情報を聞いてみたり。
シャル「親玉は誰ですか」
イルゼ「何を目論んでおるのじゃ」
アーネスタ(背後で首をかっ斬る動き)
タメリア(背後でコボルドが運んでいた肉をむしゃむしゃ)
おい後衛ども。
しかしコボルドも「親玉」に無理に働かされているらしく、逃げる機会があるのならば逃げ出したいとのことでした。そのため「隠れてれば親玉を倒してくるよ」という交渉の末に、コボルドと友好関係を築くことに成功します。
GM「コボルドは羊皮紙に肉球スタンプを押してドヤ顔で渡してきます
一同「どういうことだし
なんでも彼らは肉球スタンプの微妙な具合でコボルド同士連携を取っているらしく、この肉球スタンプをコボルドの仲間に見せればきっと協力してくれるだろうとのことでした。なにそれかわいい。
その後、見張りのコボルドたちと友好関係を築きつつアジトの最上階へ。そこではゴブリンシャーマンたちがなにやら儀式を繰り広げています。その儀式は闇の精霊の力を増幅させて辺り一帯に太陽の光が届かないようにし、儀式が成功次第ダークトロルの一団がカシュカーンに進軍を開始する……という、恐るべき作戦の布石だったのでした。
儀式を止めようにも、立ちはだかるのは前回出会ったダークトロルのバロンズ。「次に合った時は敵だ」と言いながら、バロンズとの戦いが始まります……!
アーネスタ「じゃあゴブリンシャーマンを巻き込んでライトニング
GM「ゴブシャ死にました」
ミッションコンプリート。
イルゼ「アドバンスドヒーリング投げる。んで《マルチアクション》で殴る」
シャル「5部位とか言われなければ投げて踏む」
哀れバロンズさんはフルボッコに。
さすがにゴブリンシャーマン程度は相手にならないなあこのレベル……。
GM「破れたバロンズは『無様な死に様を晒すまい』と身投げしようt」
シャル「おい待てドロップ品んんんんん!
アーネスタ「落ち着けそこ!」
ドロップ品は貰えるらしいので冷静さを取り戻しました。
そしてバロンズの死が号令となりカシュカーンに攻め込んでいた蛮族達は潰走。カシュカーンの街の危機は去ったのでした……。

■よもやま

スカウトとしての使命感とPLが結びついた結果ふと気付いたらドロップ品と叫んでいたんだ、すまない。
実はソードワールド2.0は、オンセでミストキャッスルを遊んだだけなのでほぼやったことないも同然だったのですが……面白い、というか本当なんでソードワールド2.0の成長はあんなワクワクするんだろう……おかしいだろ……。
そしてなにより今回のゲストさんが2月連続で来てくださって、しかも来月も来てくださるとのことで新メンバー? 新メンバーですか!(・ω・* 三 *・ω・) 的な。TRPG人口が増えるのはとてもいいことですよ!
次回は私のブレカナやりたい病が炸裂したので彼が引かない程度に遊んでこようと思います!

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