唐突に思い立ったのでギルド”リチェルカーレ”の脳内設定を垂れ流してみる。
厨二病のかほりがして大変危険なので、そのテの手合いを笑って流せない方はいそいでブラウザバックするかタブを閉じることを推奨します。
……しかしWA風の「好きな○○」って自己紹介は本気で画期的だと思うんですよ。
—追記2010/05/23
スパーダ(若パイ)を落書きしたので追加してみる。


■ベルサリオ(男/25歳/バリスタ/プリンス/眼鏡バリ)
某国の王家の長男、言いようによっては王子様。ただし妾腹。正妻の子で弟に当たるアルジェントとの跡目争いが (本人らの意志は無関係に) 勃発しつつあったので、それが表面化する前に王位を捨てる――という名目で好き好んで冒険者になった。城下にお忍びで (と言うには余りにも堂々と) 遊びに行くことは日常茶飯事だったため名目が「名目」に過ぎないことこの上ない。上記経歴が手伝って、割とマトモにやることやってても駄目人間扱いされる感は否めない。
そんなでもギルド”リチェルカーレ”のギルドマスター。
好きな機械弄り:電気よりは歯車とバネで動いてるようなやつ
■アルマトゥラ(女/25歳/ファランクス/モンク/ツインテファラアナザー)
某国の王家の近衛兵の一人、しかしふと気付けばほぼベルサリオ専属お目付役。ウマが合ってしまったのかなんなのか、困った第一王子の行動パターンがなんとなく読めてしまうんだから仕方がない。縁を切りたいのであればベルサリオが城を飛び出したときにいくらでも可能ではあったので何だかんだで気には掛かる様子。腐れ縁に近い。元々戦場を渡り歩いていた傭兵団の付き人であり、負け戦に乗ったところを某国に拾われたという経歴のためそもそも王宮勤めは性に合っていなかったのかもしれない。実のところベルサリオを軽く凌ぐバトルジャンキー。
ギルド”リチェルカーレ”の副ギルドマスター。
好きな称号:ドラゴンスレイヤー
SQ3_若パイ落書き
■スパーダ(男/18歳/パイレーツ/シノビ/若パイ)
物心ついた頃からアーモロード近海ほど近くの海域で略奪を働いていた海賊団、の下働き。その海賊団がある日海軍により船ごと沈められ、命からがら抜け出して流れ着くようにアーモロードにやって来る。そこでひょんなことからベルサリオ一行に遭遇し、何をかベルサリオに惚れ込み「兄貴」と呼んでついてくるようになる。元海賊 (の下働き) という経歴に加え、一度壊滅させられた憂き目を見たこともあり、王侯貴族の類と国家関連の組織が割と嫌い。ちなみに元下働きなので雑用全般に強い。
ギルド”リチェルカーレ”のPC1成分。
好きな知恵袋:血は熱湯を使わず水で落とす

■リサッカ(女/18歳/モンク/シノビ/おさげモンクアナザー)
武道家の一門に産まれ、修行のため冒険者となる……のが2年前。そもそも修行だとかなんだとかの堅苦しい儀礼に飽き飽きしていたところ、ようやっと解放されたと言わんばかりに2年ほどだらけきった生活を繰り広げていたら普通に破門された。一門に未練はないが破門の際に「お前のような信も義も志もない人間は、人としての幸せに気付かぬまま野垂れ死ぬのがオチ」といった内容のことを言われたことが癪だったので、ならば見返してやろうじゃないかと冒険者としての名誉を得んがため再度修練を始める。その後スパーダと出会い、悶着あってスパーダがベルサリオ一行について行くことにしたらしいので一緒について行くことにした。それ以降は修練とか名誉より、くだらない連中とくだらない会話しながら冒険しているのは楽しくなってきた模様。
ギルド”リチェルカーレ”の第三者担当。
好きな大航海:アイエイアの老兵の私闘に巻き込まれる
■フォルテ(女/20歳/ゾディアック/バリスタ/ゆるふわゾディアナザー)
占星術師の父の下に生まれ、その道を継がんととある学府で研究を続けていた占星術学者。学府では優秀な成績を納めるも首席の男連中に勝てず、教授からも「女性で君ほどのものは今までに居ない、だからこのくらいで身を引いてはどうか」的なことをやんわりと言われ一念発起、机上の論理で勝てないのであればと冒険者になる。途中で拾った(?)リザイアが勝手にいなくなったので、それを探すためにベルサリオとアルマトゥラに協力を仰いで以降、分かれる理由がなかったため行動している流れ。学府に籠もって研究を続けていたため若干世間知らずであり、何故か本来年下のリサッカ以上に年上陣に子供扱いされるため、見返してやろうと色々画策するも却って逆効果ということには未だ気付いていない。
ギルド”リチェルカーレ”のツンデレ担当。
好きな小説:伝奇小説、加えあり得ないと言いつつ恋愛小説の類
■リザイア(女/14歳ファーマー/シノビ/赤ずきんファマ)
一攫千金を目指して冒険者となったファーマー。アーモロードに向かう道中、こんな子供をひとりにするのは危険とフォルテに保護者代わりと付き添われる。が、ふとした折に噂で近辺の盗賊が貯め込んだ稼ぎが近くに隠されていると聞き、それを探すためフォルテの目を盗んだところを件の盗賊に見つかる。あわやというところをフォルテと、探すのに協力したベルサリオとアルマトゥラ、あと稼ぎの噂を聞いたスパーダとリサッカに助けて貰い、そのままギルドが結成された…… ところにちゃっかり潜り込んだ。ちなみに貯め込んだ稼ぎの噂は所詮噂でした。ある日、暇にかまけて実家から大量に持ち出してきたガラクタを漁っていたら、遙か東方の「忍法」の巻物が出てきたことから一応忍びの末と思われる。身につけた忍法は首切。頭巾が赤いのは以下自主規制。
ギルド”リチェルカーレ”の腹黒担当。
好きなアイテム:解剖用水溶液
■アルジェント(男/23歳/プリンス/モンク/長髪プリンス)
某国の王家の次男、王子様。ベルサリオの弟に当たるが、こちらは正妻の子。兄弟仲は悪くない。が”妾腹であること”を全力で前向きに言い訳にして自由人な兄が心底羨ましいことは否めない。ベルサリオが冒険者になると飛び出した後に「世の中を見たい、あとそのついでに兄の様子を見てきます」と言い張ってちゃっかり冒険者に。一応ちゃんと王位について考えてはいる (し、兄が一国の長に向いてないことはないんだろうけれどそれより自分が治めたほうが良いんだろうなとも思っている)。ベルサリオと異なり、これまでの時間のほとんどを王宮で過ごしていたため若干世間ズレしている。頭も固い。あまりよくない方の意味で天然 (回りを騒然とさせる類)
ギルド”リチェルカーレ”の良心担当(平常時)。
好きな休日:城下の視察
■ヒエン(男/26歳/シノビ/ゾディアック/ネガ=ティブ男)
東国の将軍ハクロに付き従い、西の海都アーモロードの視察に来たシノビ。世界樹の中を見に行くために冒険者として登録しに行ったところ、ギルド長にその時点でもっとも勢いのある冒険者ギルドである”リチェルカーレ”を紹介され、ギルドマスターの「ウチに入りたい? 別に止めないが」の一言で”リチェルカーレ”の一員に。その後ハクロは国に呼ばれたため帰還するもヒエンはそのまま視察を続行、今に至る。ちなみに潜入視察支援が主な任務のため首は切れない。左手から滴ってるのは血ではなくダークエーテルである。
ギルド”リチェルカーレ”のまっとうな男性候補。
好きな伝書鳩:蛍火(という名前を付けた白鳩)
■セステッソ(女性型/0歳/アンドロ/バリスタ/眼鏡アンドロ)
深王からアンドロの設計書を渡されたアルマトゥラは無言でベルサリオに設計書をパスしたという。ベルサリオは「えっ材料とかないの」と驚きつつも喜々として組み立てていたという。そうして出来たアンドロが女性型 (全裸) だったのでベルサリオはかなり本気でフォルテに蹴られたという (背中を)。「いや設計書見たらこうなったんだって」と言い訳しながら設計書の裏を見たら普通にロボ型のが掲載されてたのでまた蹴られたという (後頭部を)。ただ本人曰く組み立ては完璧のはずなのになんでか動かず、首をひねっていたところ「マスターとなる人物の体の一部が必要」という記載を見つけたリサッカがネタでベルサリオの眼鏡を掛けたら動いたという。ベルサリオ的に一から十まで釈然としないものの彼の眼鏡は新しくなったという。
ギルド”リチェルカーレ”の主砲候補。
好きなマスター:メンテナンス中
■ラフィナート(女/25歳/プリンセス/ファランクス/金髪姫)
某国の王家の姫。正妻の長女でありベルサリオより若干生まれが早い。巫女としての資質に優れ、占星術を操らずとも火と氷と雷を操る術に長ける。幼い頃からおてんば姫として知られ、ベルサリオをパシらせアルジェントをオモチャにしと結構やりたい放題、弟2人からしてみれば恐怖の体現、というか男2人城を出たがったのは結局のところこの姉の存在が小さくない。ただし男2人が城を飛び出した結果、姉まで城を飛び出して着いてきたため君たちに残された道はその恐怖を乗り越えるしかない、さあ勇気を奮い立たせ先へと進むのだ! (テキストメッセージ風)
最近”リチェルカーレ”に参加したため、冒険者としては日が浅い。
好きな弟いじり:小さい頃は女装とか楽しかった

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