ギルド”リチェルカーレ”、海都の姫の秘密と願いを知る。
B13F~B16F(第四階層突破)くらいまでの記録。

■現在のPT状況

※下記は今現在の進度(=B19F)時点での記録なので、この日記時点段階よりもやや進んでいます。
・アルマトゥラ(ファランクス/モンク) LvLv40→52
・スパーダ(パイレーツ/シノビ) Lv40→53
・リサッカ(モンク/シノビ) Lv39→50
・ベルサリオ(バリスタ/プリンス) Lv42→53
・フォルテ(ゾディアック/バリスタ)  Lv38→53
・アルジェント(プリンス/モンク) Lv42→51
・リザイア(ファーマー/ファランクス→シノビ)  Lv32→27
・ヒエン(シノビ) Lv28→39
・ベルヴァ(ウォリアー) Lv21→36
・ハクロ(ショーグン) Lv15→35
拳スキルを取らないなら拳マスタリーいらないじゃん、Lv7とか休養してもおつりが来るじゃん。ということでリサッカを休養、さすがにこのタイミングで引退は少しキッツい。一方でリザイアは採取メンバーなのでいっぺん引退させても何ら問題なさそうなので引退…… 間違ってもリサッカ休養時に「引退」という思考が抜け落ちていたからではないんです、ないんですってば。
そしてリザイアのサブをシノビに変更。ファーマー/シノビだと首切りで猛然と首を飛ばせると聞いて。しかしファーマーで首切りってそれなんてYield。あー、でもそーれは首ーぃいじゃー、なーいかー。
ベルサリオあたりエクステンド持たせておけばいいんじゃないかって今にして思うも、エクステンドじゃない、ダブるアクションだ。さておき、ロイヤルベール系列にかなり枠を割いているのでちと1週目だと手が伸びなさそう。2週目前に引退させるので、そのときに考慮に入れるくらいか…… ロイヤルベール、後半だと回復量と言うよりは全体攻撃のお陰で運用が厳しい感じだなー。
アルマトゥラ(槍)にスパーダ(突剣)にベルサリオ(弩)にフォルテ(弩)にアルジェント(突剣/スパーダお下がり)、と通常攻撃の突っぷりがひどいことになっていることに気がつきました。壊はリサッカとかろうじてメテオがあるので確保できそうなのですが、斬攻撃とか何処をどうしても出て来やしないぞと。というわけで2週目にメインショーグンかメインウォリが投入されますがどっちにしたものかなー。いっそのこと居直ってチェイススラスト?
そういえば下3人は聞きかじりの経験覚えさせて放置しているのですが、なんだろうこのレベルアップの速さ。聞きかじりの経験、超なめてた。

■B13F-14F

グートルーネのために決して枯れない花「アマラントス」を求め、深洋祭祀殿へと進むことになった”リチェルカーレ”一行。……深洋祭祀殿、BGMいいなあ。思わずサントラを買いに行きそうになる程度に好みだ、いやそうでなくても多分買うけれど。
閑話休題。
第四回層は、第三階層との境界をゲートキーパーが守っていただけあって、ほぼフカビトの居住区。フカビトやフカレディのような強敵が次々と襲い来る、かと思いきやフカビトより巨大ライギョのほうがよっぽど危険でしたみたいな。雷撃やめて、スパーダとかリサッカとか食らうと死が目前に迫る!
巨大ライギョの雷撃は頭縛りでダメージが激減するので、祈るようにハンギング。巨大ライギョ以外にも、フカメディウムとかにも頭縛りはだいぶ有効なので嬉しい。
このへんはマップに鉄格子が仕掛けられており、スイッチを押すと全ての格子が開き、ある方向から格子を通過すると全ての格子が下がる。パズルちっく。のでFORの追撃を格子の開閉で逃れつつ、あるいはFOEを格子で外に追い出して(ただ、先に進むために格子を開ける必要があるため、結局追いかけっこ)、先に進んでいくイメージになります。
途中クジュラさんより「神殿のもっと先にアマラントスはある」とアドバイスになってないアドバイスを頂きつつ、一行は先に進みます。

■B15F・16F(アマラントス入手)

さらに先に進んだB15F、ここはB16Fへの落とし穴とそこからの階段を行ったり来たりして進む立体構造。落とし穴の先のほっそい通路、えらいエンカウント率が高い。落し穴→階段だけでも平気でエンカウントするなあ。
さて、B15Fの道中でアマラントスを見つけた一行。この時点で深王もオランピアもフカビトもなにも仕掛けてこないのが逆に恐くなりつつ、姫にアマラントスを渡しにアーモロードに帰還します。
これまでに、深都を見つけ、ガードキーパーをも倒し、そしてアマラントスを見つけ、と海都のために動き続けた”リチェルカーレ”。そんな彼らに、ついに姫は己の秘密を暴露します。
なんでも、グートルーネは100年前の大異変の頃から今の姿のまま生き続けている、というのでした。ただアマラントスの効力で無理に生を保っているため病弱であり、白亜の森と呼ばれる森からほとんど出ることが出来ないのだといいます。何故そうまでして生き続けてるのかと言えば、かつて大異変の際に「王の義務である」と海都の一部を沈めた兄――今「深王」と呼ばれるその人に、再会したいという一心であるという。
しかしかつてグートルーネの手紙を渡した時に、深王は海都の姫=グートルーネが肉親であるなどという素振りは見せもしませんでした。それもそのはず、深王は世界樹により記憶を消され、ひたすらにフカビトの尖兵として働かされているからなのでした。
…………。
えっまって私情ってレベルじゃねえぞ
深都の民と共にフカビトと戦いたい、だから深都を発見したい……ということに偽りはないのでしょうが、それを差し引いても、そのために探索を進め死んでいった冒険者達…… いや冒険者は冒険者で好きで冒険してるから良いんだけれど、深都に近づいたことでオランピアに殺された冒険者も少なくなさそうなことも考えると結構業が深いですよこのお姫様、虫も殺さないような顔してこんにゃろ。
……と”リチェルカーレ”が思ったか思わなかったかはさておき、そんなグートルーネの秘密を聞いたあたりで「深王とオランピアが姫の命を狙っている」という報が入ります。深洋祭祀殿の最奥には転送装置があり、そこから姫のいる白亜の森に侵入が出来、そして深王とオランピアがその転送装置を目指して進んでいるのだという…… お前らそれ普通に深都行けるんじゃねえかよおおおおっとか言いそうになるも、第四階層→第三階層は、ゲートキーパーが邪魔で進めないためいずれにせよ海都から深都に行く手立ては今までなかったのですね。ふむ。
さておき、深王とオランピアがなにを考えているのかは分かりませんが、姫の命を狙うというのは穏やかではありません。彼らを止めるべく、”リチェルカーレ”も転送装置を目指すのでした。

■B15F・16F(vsキリン戦)

というわけで、アマラントスを入手した先の祭祀殿を抜けていく一行。ほどなくしてB16Fの最奥に辿り着くのですが、そこには既に深王とオランピアの姿。深王が先に転送装置を用いて白亜の森へ向かい、そして残るはオランピア。オランピアは「深王は『海都の人間を殺すつもりはない』と言ったが、”リチェルカーレ”は深王にとって障害である」と判断して襲いかかってこようとするも、後から来たクジュラが「ここは俺に任せて先に行け」と将軍魂を見せつけます。ただそれでは済まないのがお約束、それでもなお進路を妨げんと、オランピアが呼び出したキリンとの戦いが始まるのでした。
さて、キリン戦。
序盤の頃は、ダメージ50程度+縛りの温い全体攻撃を仕掛けてくるのみで大した脅威を感じないのですが、キリンがカウンターで「帝王の誇り」を宣言し始めるあたりから空気が変わります。この技自体は「カウンターでランダムに縛りを与える」という緩やかなものなのですが、問題はその先。「帝王の誇り」後に宣言される全体攻撃「神罰」は「縛りが入っている対象に大ダメージを与える」という技であるため、カバーリングに入っていたアルマトゥラ、支援に専念していたアルジェント以外のアタッカー3名(スパーダ、ベルサリオ、フォルテ)が軒並み戦闘不能になる大惨事。しかもキリンが雷耐性持ちとはつゆ知らず、フォルテの雷マスタリーが高いという理由で過雷を付けていたためせっかくの攻撃リミットがほとんど功を奏さない。アルジェントのリザレクトとネクタルで蘇生を試みるものの、攻撃を行う時点で「帝王の誇り」→「神罰」の前には無力。ネクタルも尽き、これはいよいよ詰んだか……? と思いつつも、最後の泥臭い抵抗を敢行します。
アタッカーは、ちょうど生き返らせたベルサリオのみ。縛りは気にせず、ガンガン攻撃を行う(ただし通常攻撃)。
アルマトゥラは一切攻撃を行わないでベルサリオをディバイドガード。攻撃しないから縛りは入らない。
アルジェントは一切攻撃を行わないで庇護の号令。攻撃しないから(ry
縛りが入っている相手には大ダメージをたたき出す「神罰」、縛りが入っていない相手にはたいしたダメージ……庇護の号令と、ディバイドガード時の行者の功徳で回収できる程度のダメージしか入りません。そしたら、もう、蘇生とか考えないでアタッカー1名で頑張っちゃえばいいじゃない、と。
我ながらどんだけだよと思いつつも、実際これで戦線が安定してきてしまうから困る。ベルサリオのTPとか雀の涙ですが、ジャイアントキルのお陰で通常攻撃のダメージだけでも悪くはない。十数ターンを粘った後、キリンはついに矢弾の前に屈するのでした。
あああああ危なかったあ……ッ!
“リチェルカーレ”がキリンを倒したことで、クジュラと対等な戦いを続けていたオランピアは己の不利を悟り、転送装置を用いて撤退します。後には、いつかオランピアがフカビトの牢獄を開くために使った月の鍵だけが残されているのでした……。

■大航海クエスト

既に海洋の大半を制し、”リチェルカーレ”が第四階層を探索している間、既に第五階層の探索を進めてきた先輩冒険者ギルド”ドラウプニル”と”シーサーペンド”の方に釣れられて、大海原に繰り出してきました。
アルジェントの攻撃力は、”ドラウプニル”のゾディアックの本での攻撃より弱いぞ!
さておき、期せずしてサングレイザーと介護陣形だっけ? を習得しました。これって他の人とクエストこなしても獲得できるんですね……ふむん。とりあえず「メッツェンが異常回復してくれるに違いない」と思い期待してたところにまさかのメッツェン素殴りっぷりには皆が慟哭しました。
ふえるパイレーツは便利ですよ!

Similar Posts:

Facebook にシェア
Pocket