20101112_タクティクスオウガ
タクティクスオウガ 運命の輪 | SQUARE ENIX
リメイクされたタクティクスオウガをやるのです!
FFTはやったことがあるのですがタクティクスオウガは未プレイ、ということで地味にわくわくしていた今回のリメイク。FFTリメイクはガッカリでしたが今回はリメイク前が分からないのでリメイクが駄目でも普通に楽しめる!
ということで第1章のプレイ記をざっくりと。
記憶力だよりなので一部間違っていてもご愛敬です。

■港町ゴリアテ→アルモリカ城

なんでも、デニムとカチュアとヴァイスは少数民族であるウォルスタ人、過去に「騎士ランスロット」の率いる軍により襲撃され、虐殺された生き残りらしいです。で、今はゲリラ活動に身を投じているらしいです。
ほうほう。
そして「騎士ランスロット」が近くに来るという報を受けて、騎士の一団を襲撃 → なんか人違いだった → 不祥事で騎士身分を剥奪された仇じゃない騎士ランスロットさん一行、雇い先が欲しいらしいので、じゃあウォルスタの指導者であるロンウェー公爵を一緒に助けに行きましょう……というホットスタート。
おお……なんか問答無用でドロドロの世界と民族間のゴタゴタが見える……。
そして公爵がいるらしいアルモニカ城にて、ランスロット騎士団一行の丁寧な戦闘レクチャーを受けつつロンウェー公爵の救出に成功するのでした。
正直レクチャーに気を取られて会話とか覚えていない。
そして公爵を助けたデニムは「ゴリアテの若き英雄」として祭り上げられることになるのでした。わー。
タクティクスオウガ_01_01
騎士になってみたり。ちなみに「産まれ月+騎士団名」がデフォルト名のようで、「雷竜騎士団」の「雷竜」のあたりに感じる微妙すぎる謙虚さが気に入ったのでこの騎士団名を採用。
騎士団名が決められると思っていなくて、電車の中で急に話を振られたおかげでネタがなかったわけではない、断じて。
タクティクスオウガ_01_02
そしてアグリアスさん的雰囲気を醸す騎士のおねーさんとの出会い。デニムを英雄とすることも計算のひとつ、戦いをするなら準備は念入りにといろいろとアドバイスを貰ってほくほくしていたら、そこで姉上が素敵な一言。
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/えっ\

■タインマウスの丘→クリザローの町→クァドリガ砦

クリザローの町にいる騎士レオナールと、神父プレザンスを助けに行くことになりました ……たぶん。ちょっとここらへんの記憶が曖昧である。
タインマウスの丘で、ランスロットさんの一行のひとりである有翼人のカノープスさんが「お前達だけでは心細いからついていってやる」と飛んできてくれました。なんというイケメン……スクリーンショットを撮りそびれたのが惜しまれる……。
なにかカノープスさんが気に入らないらしいヴァイスと、石を投げ合うカノープスさんに私の中で好感度うなぎのぼりです。半裸の兄ちゃん弓使いって最高じゃないですかウフフフ(荒い呼吸
つくづくスクリーンショット取り忘れたのが惜しい。
そしてクリザローの町でレオナールさんとプレザンスさんを助け、そのまま「功績の一つもあげたい」ということでクァドリガ砦のニバスなる屍術士をはっ倒すことに。
FFTと異なり、アンデット系はHP0にしても3カウント後に「確実に」生き返るので、キッチリとイクソシズムで昇天させてやらないといけない+イクソシズムは消費が多い+ニバスがアンデットを増やす増やす。なにこのドSなマップ。
アンデットを倒して少しずつ前進し、カノープスさんが必殺技でゴリっとHPを削りってなんとかニバスを撃退することに成功したのでした。

■→古都ライム→フィダック城

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アルモリカ城に帰還した一行に与えられた次の任務は、敵であるはずバクラム人相手に「非干渉条約」を結んでくるというものでした。
道中でゲリラ活動を行う女性・システィーナ救出のためのそれはもう過酷な戦いを乗り越えつつ…… 5回くらいやり直したような気がする。最終的に全力で全軍突撃して、がんばってヴァルキリーでヒールとか飛ばしてたらなんとかなりましt
そして辿り着いたフィダック城。非干渉条約に快く応じてくれたと伝えてくるのは、仇である、人違いではないほうの騎士ランスロット。
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そして要らんことを切り出す姉上。
おい……姉上問題児すぎるぞ……。
騎士ランスロット曰く、デニム達の故郷を襲撃したのは誤情報によるものであり、それを詫びるランスロット。とはいえ姉上が納得する様子はないようです。うん、予想出来たしもうどうでもいいよ。

■→バルマムッサの町

非干渉条約を結び帰還したデニム達に与えられた次なる任務は、騎士レオナールと共にウォルスタ人の自治区があるバルマムッサの町に向かうこと。
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しかし「自治区」とは表向きのこと、その実態はガルガスタン人によるウォルスタ人の強制収容所も同然であるとか。なので、バルマムッサの町のウォルスタ人を蜂起させるべく、「英雄」であるデニムに白羽の矢が立ったとのこと。
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……なんかありそうですが。
そしてバルマムッサの町に辿り着いたのですが、そこではある種の「案の定」的な光景が繰り広げられることになりました。
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強制収容所も同然とはいえ、ここにいれば食べるものと住む場所に困らない。戦争で人の命が失われるのはたくさんだ、平穏に暮らしたいだけなんだ……。
そう訴える人々を前に、騎士レオナールは「ある話」を切り出すのでした。
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なんと。
なんでもバルマムッサのの住民が蜂起などしないことは予想済みだったとのこと。ロンウェー公爵の指示で、これから来るべきガルガスタンとの戦いに備え、ウォルスタの団結を高めるため、バルマムッサの民に戦う意志がないようであれば、ガルガスタン人を装いその住民を虐殺しろ……ということでした。
そして、デニムたちがそれに反対するようであれば、同じく殺せと。
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重いよ! 選択肢重すぎるよ!
しかしここはきれいな主人公を演ずるべく「馬鹿なことはやめるんだ!」と言ってみる。すると剣を手に斬りかかってくる騎士レオナール、そして、
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待てそんな人相悪かったっけ幼馴染みよ。
5分前までもっときれいな顔してたと思うんだが何があった。
ロンウェー公爵やレオナールの決断に賛同したヴァイスは、やはり虐殺に反対した騎士ラヴィニスを矢で射貫き、そしてガルガスタンに扮した配下をけしかけ、レオナールと共に去っていくのでした。
そしてデニム一行はその場を切り抜けるものの、バルマムッサの虐殺は止められず…… 「ウォルスタを裏切りバルマムッサの虐殺に手を貸した」として、賞金首にされるのでした。
第1章の終わり、そして第2章に突入したらデニムのアライメントがカオスになっていた。
えっこっちがカオスルートなの。
……う、うん。まあ「全のため、法や規律に従う」のがロウとすれば確かに「嫌だからという理由で個人の意志に従い虐殺を拒否」したこのルートはカオスだわな、間違ってない…… えっとなんていうかロウルートに不安しかないんですが大丈夫ですか……!?

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