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前回のレオナールさんのカッコ良さっぷりに全力で悶絶しつつのLルート第3章。
やだもうLルート超面白いんですが……ッ!

■騎士ディダーロの最期(→ブリガンテス城)

レオナールさんが死に、ネオ・ウォルスタ解放軍と合流したウォルスタ解放軍。なんだかんだでデニムはヴァイスと親友に戻ったようです、良かったなあホントに。……他のルートのヴァイス、ロクな死に方してないもんなあ。
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しかし何やら開幕序盤からヴァイスが危機に陥っているようです。
なんでも、ガルガスタンとの戦いに勝つためには枢機卿を直接狙うしか勝ち目がない。だから、ヴァイスが本隊を引きつけている間に、枢機卿のいるコリタニ城を強襲するしかないと。確かに解放軍がガルガスタンに大勝したCルートとは異なって、依然として解放軍不利なことには変わりがないですし。
……ゲーム上仕方がないとはいえ、疫病神かなにかかゴリアテの英雄殿。
ここら辺でカチュア姉さんが、いつもの「プランシー神父は本当の父親ではないのよ」的ぶっちゃけトーク。デニムの「――エッ??」もいい加減慣れたものですね!
さておき、コリタニ城の背後を守るのは1年中氷に閉ざされたブリガニア平原と、ブリガンテス城。そしてブリガンテス城を守るのは、Nルートの時におもいっきり公開処刑されてた騎士ディダーロさん。
なんとなく気になってCルートの時のディダーロさんどうしてたっけと思ってWRで振り返れば、クレシダさんの姉であるところのモルドバさんの許嫁で、クレシダさんに「ここは私に任せてさあ行くんだ」みたいなことを言い出してた人だったっぽい。
なんで汎用顔なんだろうこの人。
さて、ディダーロ家は代々ガルガスタン王国に仕えてきた名家です。しかしバルバトス枢機卿の掲げる民族浄化には賛同出来ず、その忠義は日々揺らいでいた模様です。しかしガルガスタン王国を裏切りることによって、代々の家名を汚すことも出来ません。
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ならばバルバトス枢機卿には解放軍の進軍を伝えず、しかし解放軍に下るのではなく戦って散ることで、バルバトス枢機卿の暴挙を止め、かつ家名の誇りを守ろうとするのでした。
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なんで汎用顔なんだろうこの人。
ディダーロさんを撃破し、ブリガンテス城に幽閉していた人々に面会します。彼らはディダーロさんの本心と同じく民族浄化に反対する穏健派であり、ここでかつて民族浄化に関わっていたという竜騎兵のジュヌーンさんが動向を申し出てきます。
赤いドラグーン。マジかっけえ
カッコイイのではありますが、しかしドラグーンは既にそれなりに育成済み。今更ジュヌーンさんが入る枠はない…… とはいえラヴィニスさんやオクシオーヌの加入条件にもなるようなので一応育ててはおきたいところ。
ということでジュヌーンさんをとりあえずガンナーで育てることに。
レンドルが活躍する機会が今奪われた気がします。
うん。ごめん。

■ガルガスタンとの決着(→アルモニカ城)

ブリガンテス城を突破すればコリタニ城までは目と鼻の先です。道中で、
「オイラはアニキのことを心配して言っているんス」
「アニキって呼ぶんじゃねぇ!」

とか軽妙な会話を繰り広げている一団を蹴散らしつつ、コリタニ城を強襲します。
一方でコリタニ城にいる枢機卿の元には、スウォンジーの森でヴァイス率いる部隊にガルガスタン軍が勝利したという報が届けられているのでした。枢機卿がその勝利に喜ぶもつかの間、デニムの部隊が眼前に迫っているという報告。ヴァイスの部隊が囮であることを悟るも時既に遅く、
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ウォルスタ人の手に掛かるくらいならば、と枢機卿は自らその命を絶つのでした。
その頃、スウォンジーの森でヴァイスを捕らえたザエボス将軍。ヴァイスにデニムの居場所を吐かせるべく、華麗な鞭さばきで自らヴァイスを拷問にかけていたところに、枢機卿が討ち死にしたという報せが届きます。
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えっヴァイスさんなにその貫禄。
CルートNルートだと拷問にかけられた瞬間に速攻でデニムの居場所を吐きそうな勢いだったのに、ほんまLルートのヴァイスさんよくできた人間になってらっしゃるわあ……(ほろり
あとついでにラヴィニスさんも仲間になりました。
彼女はガルガスタンの中でも、反体制派の将として動いているのでした。ウォルスタを愛する心は変わらない、だからガルガスタンを中から変えていき、ウォルスタとガルガスタンが争わずとも良いようにしていこうと。
ラヴィニスさんは是非とも使いたいのだけれど、初期職のヴァルキリーで魔法戦士として運用するのは厳しそうだし、とはいえナイトにしたところで微妙なところ。ホワイトナイトはホワイトナイトで、ミルディンとギルダスに能力値で下回ることこの上ないのですが…… パラライズブレードとベロシティチェンジがある分、圧倒的にホワイトナイトでの運用が良さそうなところ。
ということでラヴィニスさんもホワイトナイツの一員に。雷魔法は勿体ないけれど仕方ない。

■暗黒騎士団悲喜こもごも(→フィダック城)

一方そのころヴァレリア解放戦線が壊滅していたりしました。
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噂の、話が分かるオズ様!
噂のオズ様を見られたのでなんていうかこう満足しました。
セリエ姉さんごめんなさい。
本題に戻ると、ガルガスタン軍の枢機卿は討ち取ったものの、その残党はアルモニカ城を占拠しているという状態でした。そのため城を奪還して残党を討ち果たすべく、アルモニカ城に進軍します。
ガルガスタンの人に「ウォルスタ人はゴミだ、クズだ、害虫だ!」とか、なんか散々言われたい報題されつつもザエボス将軍を撃破。ようやっとガルガスタンとの戦いを終え、次なる敵、バクラム軍&暗黒騎士団との戦いに望むのでした。
ここでホワイトナイトの2人とヴァイスと合流。
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「3人とも無事で…!」っていいなあ……ギルダスさんもいるしなあ……全員揃った感がすっごいわー……。
ということで次に向かったのは、バクラムに押さえられたままの古都ライム。
なにやら夜間外出禁止令が出ているライムにて、「目が見えませんから夜だと分かりませんでしたはっはっは」としらばっくれるハボリムさんに遭遇。そして、
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ロマンスのかほりを漂わせつつオズマ姉さん登場。
なんでもオズマ姉さんは仲間になるらしく、ついでにハボリムさんがいないと加入してくれないとかなんとか……なにそれ愛なの、永遠でも始まるの。
さておきオズマ姉さんを撃退して、バクラム軍から古都ライムを奪還。そのままフィダック城に進軍し、ロスローリアンの一員となったカチュア姉さんと再会し、ついでにオズ様をしばき倒しつつ物語は4章に進むのでした。
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なんか裸エプロンのオズ様がごく自然に脳裏に浮かんできて、なんていうかこう心底自分に絶望した。

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