ゴールデンウィークなのでそれなりにTRPGしてきました!(つやつや
とはいえTRPGの多量摂取は「しばらくTRPGはいいや」とはならずに「すいませんまだまだTRPGが足りません!」とかなるので諸刃の剣のような気はします。あーもうセッションが足りないー。
以下はざっくりと備忘録がてらのプレイレポというかなんというか。ダイジェスト版でお送り致します。

■ブレイドオブアルカナ3rd(GM)

なんとなくブレカナスイッチが入ったのと、ブレカナるるぶ保有者を増やせないかという目論見の元にキャンペーンを始めてみました。その第1回。
PC1には特殊因果律「亡霊戦士」を持たせて、10回目のセッションは三王会戦のどさくさにマジで殺しに行くので頑張って生き残ってもらうことを目標としています。とはいえ殺そうとしてもおいそれと死なないキャラ作ってくるPLばかりなんだよな……。
さておき亡霊戦士的に一族が滅びるところから始まってみる。
「というわけでPC1君、死んだ君の父さんが治めてた村は、次の領主のせいで、ゴロツキの跋扈する村に変わり果てたよ」
ゴロツキという名のモヒカンですね
この一言でハイデルランドが愛で空が落ちてくる世紀末世界に成り果てました。
いやある意味では既にして世紀末ですがハイデルランド。
さておき襲いかかってくるは鬼のような数のアルドールトループ!
「ではアルドールトループの攻撃です。代償でH3を支払って……トループのHPは人数なので……ごろつきたちが君に一斉に飛びかかる中、うち3人がなんかもみくちゃになって死にます
モヒカン────!?
かわいそうなモヒカン劇場。
しかも回避されたという。
その後、どこからどう見ても下っ端でしかない小悪党殺戮者を前にして「本当にこいつが殺戮者なんですか」「黒幕とかいないんですか」「いっそ惜しい人材」くらいのことを言われつつ、連れてきた大量の部下を一捻られて倒されるのでした。南無。
余談ですが「俺の中でR代償はあってないようなものです」と漢なことを豪語しながら《現か夢か》を連打してた人がDP-44とか言ってたので皆様尊厳のご利用は計画的に。
いや奴も生還したけど。

■ビーストバインドトリニティ

GM (※和マンチ) が、すごくいい笑顔で「とにかくプラス修正がいっぱいついたサンプルデータ作って、それを元にボスのデータ組みました」と抜かしやがり、開幕序盤から死の予感濃厚なビーストバインド。
「PC1です。ネイバー(鬼)/イレギュラー(グラップラー)です」
「PC1がオウガだ!?」
「PC2です。名前は江戸川ココロ、魔の名前は迷探偵コノロボ、フルメタル(自動人形)/ストレンジャー(マッドサイエンティスト)の論理ですべてを解決する探偵です」
「PC2が……もうなんか何だ!?
PC1が史上最強の生物でしかないとかを遙かに凌駕して、PC2の存在それ自体がビックリするほど出オチだった。《それは非論理的だ》つってるとキャラ立ちとデータが両立するってずるいな!
さておき、突然オウガことPC1の前に振ってきた機械の天使っ娘。オムライスが食べられなかったりするなど、かなりの女子力を誇る彼女は「神様」に追われているらしく、「教祖」の前に捕らえられてしまいます。彼女を助けんと教団の本拠地に向かうと、そこには機械仕掛けの神の姿。
神は厳かに告げます。
「市民。幸福は義務です」
コンピュータ様! コンピュータ様じゃないか!?」
この神様を生かしておいたら地球ドミニオンがなんか違う別の……なんかパラノイアちっくなドミニオンに生まれ変わってしまいます。まさかのビーストバインドの危機。
半魔たちはコンピュータ様のパーツにされていた機械娘を助け、コンピュータ様の電源を落とし、世界の危機とビーストバインドの危機を乗り越えたのでした。
とりあえず、最近の私のPCは意図しない限りそこまで腹黒くもねえよ!? と主張しておこうと思った。

■マギカロギア

コンベンションにお邪魔して、マギカロギア卓に紛れ込んできました。
当初は、新装板の赤箱を開けただけでキチンとやったことのないD&Dをやってみたかったのですが、GW中にマギカロギアをやるべきだとガイアあたりに囁かれたので仕方がない。
基本的には作成済みキャラを使うとのことで、超支援系の司書を頂いたのですが無理言ってキャラデータ調整。支援しか知らなかった司書さんはギラギラした目で《報復》を狙うカウンター型に生まれ変わったのでした。
正直すみません(目を逸らしながら
イケメンバスケ部員が、光源氏的な禁書に取り憑かれた結果、なんかまあロクでもない生物になったので殴りに行ってきました。
光源氏が現代にいたらまあダメ人間なのだな。
ミドルフェイズに仕掛けられた様々な罠の数々を、ことごとく最適化されたルートで回避していく〈文化会〉の面々。
PCに鬱展開が生成されないことにGMが鬱展開。
これが鬱展開自動生成システム!
……とはいえクライマックスの戦闘だけでそれなりに人死にが出ましたが。プロット誤るとすごい勢いで魔力が削れる、立会人でもダメージは受けるからけっこう死ぬなこのゲーム。
とりあえずダメージ全部止めて《報復》を通せたので、やることやった気分でいっぱいです。
ブーストでダメージ止められると勝利感がすごい。

■マギカロギア(GM)

@mntni氏が貴腐ワインを買ったというので、それを割り勘で飲む会…… だったはずなのですが、当日に同氏がマギカロギアのるるぶを購入したため急遽サンプルシナリオで遊ぶことになりました。
不可抗力不可抗力。
「PCは4人ですねー」
「@rrrihaの人も来られるってさ」
「PC5人かー」
サンプルシナリオにPC4人って書いてあるけど気にしない!(※この時点で既にしてアルコール入り)
ということでサイコロの神に全てを委ねてキャラを作成した結果、
「異端者のデモンブラッドです!」
「司書のインフィニティ・ゲームです!」
「外典のワンナイトカーニバル、23歳ニートです!
「訪問者のロード・オブ・ラブです!
「書警のジャッジメント・オブ・デス、24歳ニートです!
君らやたら恥ずかしいな!?
(※酒の回った笑いをあげつつ)
ちなみにジャッジメント・オブ・デスの人は「俺は闇の力に魅入られてますから」と言いながら、何の効果もないけれど攻撃ダイスで6のみをプロットし続けていました。
なんていうか本物だと思いました。
PC5人だけれど、断章のデータは憑依深度を1プラスした程度だったので、なんとなく一方的にボコされました。
せっかくマギカロギアなんだから全員1回くらい死になさいよ!
……攻撃防御+1ずつ、くらいは全然言えたな。
今にして思うとシーン表振ってなかった。
酒の勢いだけでTRPGやるとグダグダですね楽しかったけど!
マギカロギアやりたーい。たーい(ごろごろごろ

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